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各球団の監督の動向 ~その4~【ドン・マッティングリー】野球人No.1014

Don mattingly 201511042 

【1】今日の野球人

ドン・マッティングリー




10月下旬にお伝えしていた
『監督の動向』シリーズ。



2015年シーズンも終了し、これで全球団が
ストーブリーグに突入する。今日からまた
再開していきたい。



先日11月2日、マイアミ・マーリンズは、
当初より噂に挙がっていた
ドン・マッティングリー(前ドジャース監督)
を来季の監督に据える事を発表した。

Don mattingly 2015年監督特集

日本でも、『来季のイチローの上司』として
報じられた。



今回の契約は4年だが、マーリンズは
2010年6月以降、7人目の監督となる。
今回こそは長期政権で安定した球団運営を
行って行きたいところだが・・・。



前任者のダン・ジェニングスは、球団
フロントに戻るとの話であったが、どうやら
正式にマーリンズを退団する模様。
やはりこの球団は、相変わらず動きが
読めない。



一部では、クセ者オーナーである、
ジェフリー・ローリアと確執があったとも
報道されている。

Jeffrey Loria 2015年5月監督解任 GM抜擢

終始、笑顔で監督就任会見を行った
マッティングリーだが、これから先は
茨の道が待っているだろう。



ドジャース時代は、総年俸2億ドル以上
スター軍団を率い、優勝を義務づけられて
いた。しかし今度のチームは、完全に
再建途上の若いチーム。年俸総額も
30球団中最下位。おそらく、前述の
クセ者オーナーとも、シーズン中、何度も
やり合う場面が出てくるだろう。



ドジャース時代とは、また違った苦労を
させられそうだ。

Don mattingly 201511043

ともあれ、現役時代はスター選手であった
マッティングリーだけに、現地では大変
盛り上がっている。



そういえば、現ヤンキース監督の
ジョー・ジラルディも、ヤンキースの監督に
就任する前、1年だけマーリンズの監督を
務めた。



結果的に最優秀監督賞を受賞するも、オーナー
であるローリアと揉めて退団してしまった。

Joe Girardi 20151104

多くの監督を退団に追い込んできた
クセ者オーナーだが、上手く関係を構築
できれば、逆にマッティングリーの評価は
急上昇するかもしれない。






【2】編集後記

昨日、名古屋の日中は20度を越えました。

一昨日は肌寒かったのですが、寒暖差が

激しいですね。

社内でも風邪をひいている人間が多く、

要注意です・・・。

まずは何よりもコンディション。

皆様もどうぞお気をつけ下さい。
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