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2017年MLB戦力分析編【ニューヨーク・ヤンキース】野球人No.1294


今やMLB屈指の『若手の宝庫』。補強も
最小限に留め、今年も育成に注力か

gary sanchez 20170408

【1】今日のチーム

ニューヨーク・ヤンキース

2016年度成績

[成績]84勝78敗
[順位]東地区4位
[得失点差]-22(10位)
[年俸総額]2億2599万ドル(2位)
[観客動員数]306万人(6位)
[監督]ジョー・ジラルディ
[GM]ブライアン・キャッシュマン


[予想オーダー]

1 LF ガードナー
2 CF エルズベリー
3 C サンチェス
4 DH ホリディ
5 1B バード
6 2B カストロ
7 SS グレゴリアス
8 3B ヘッドリー
9 RF ジャッジ

[予想先発ローテーション]

田中
サバシア
ピネイダ
セベリーノ
グリーン


[救援投手]

クリッパード
ベタンセス
チャップマン(CL)


【オフェンス】2.5~3点(5点満点)

昨年得点数はリーグ下位に沈んだが、
オフはベテランのホリディ、大型扇風機の
カーターを獲得した程度。FAマーケットに
出ていた大砲には手を出さず、あくまで
サンチェス、バード、ジャッジといった、
伸び盛りの若手を積極的に起用する。
とは言え、若手が苦戦するようであれば、
得点力が大きく落ちる可能性も。今年の
ヤンキース打線は、期待と不安が入り
混じっている。


【ディフェンス】2.5~3点(5点満点)

打線同様、先発陣に目立ったテコ入れは
せず、現有戦力で挑む。しかしながら、
安心して試合を任せられるのは田中1人と
いった状態で、峠を過ぎたサバシア、
かつての輝きを失ったピネイダが続く。
4番手以降は流動的で、セベリーノ、セッサ、
グリーン、ミッチェルといった若手が競う。
ブルペンはチャップマンを呼び戻し、再び
強固に。先発陣は何とかベタンセスとの
必勝にリレーに繋ぎたいところ。


【総括】2.5~3点(5点満点)

長年、札束攻勢でスター選手をかき集めてきた
『ヤンキース帝国』が、昨年再建モードに
シフトチェンジ。かつてのヤンキースからは
考えられない動きだが、結果的にマイナーの
充実度はトップクラスに。今オフも補強は
最低限に留め(ヤンキースとしては、だが)、
若手に経験を積ませる意向だ。勝つ事に慣れて
いるニューヨーカーたちにとって、物足らない
シーズンになるが、GMのキャッシュマンが
見つめる先は2018年のオフ。その頃には、
年俸総額も軽くなっており、ナショナルズの
ハーパーがFAとなる。ヤンキースの黄金時代
到来まで、もう少しの辛抱だ。



【2】編集後記

今週は、子供たちのイベントが

盛りだくさんでした^^;

水曜日に長男の入学式

土曜日に次男の入園式

同じく土曜日に次男の誕生日会。

その間に、三男の世話・・・。

妻に感謝ですm(_ _)m
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