野球人.com

TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2017年04月
ARCHIVE ≫ 2017年04月
      

≪ 前月 |  2017年04月  | 翌月 ≫

2017年MLB戦力分析編【タンパベイ・レイズ】野球人No.1295


得点力の低さは致命的。激戦区の
東地区で、今年も最下位候補。

Kevin Kiermaier 20170408

【1】今日のチーム

タンパベイ・レイズ

2016年度成績

[成績]69勝94敗
[順位]東地区5位
[得失点差]-41(13位)
[年俸総額]6668万ドル(29位)
[観客動員数]128万人(30位)
[監督]ケビン・キャッシュ
[編成総責任者]マット・シルバーマン


[予想オーダー]

1 RF スーザJr
2 CF キーマイアー
3 3B ロンゴリア
4 2B ミラー
5 LF ラスマス
6 DH ディッカーソン
7 1B モリソン
8 SS ベッカム
9 C ノリス


[予想先発ローテーション]

アーチャー
オドリッジ
カッブ
スネル
アンドリース


[救援投手]

ボックスバーガー
ファークアー
コロメ(CL)


【オフェンス】1.5点(5点満点)

昨シーズン、チーム本塁打は216本を
マークしたにもかかわらず、得点数は
リーグ14位。出塁率も非常に低く、繋がりに
欠ける打線だ。オフはパワーのあるラスマスと
ラモスを獲得したものの、大きなプラスには
なっていない。今年も得点数はリーグ下位に
低迷する可能性が高い。スミスをはじめと
する、俊足の選手の足技に期待したいところ。


【ディフェンス】3点(5点満点)

エースのアーチャー、2番手のオドリッジ、
3番手のカッブと、先発ローテーションには
20代の実力派が並ぶ。若手のスネルも高い
三振率を誇り、本格開花が期待できる。
ブルペンもクローザーのコロメを筆頭に
まずまずの顔ぶれ。元クローザーの
ボックスバーガーとトールソンもセット
アッパーとして控えているのも心強い。
守備の要は何と言ってもキーマイアー。
超人級の守備は、もはや全国区。右翼の
スーザJrも名手で、レイズの外野陣は
まさに鉄壁だ。


【総括】2.5点(5点満点)

2013年までは4年連続で90勝以上を
マークしていたが、ここ3年は勝率5割を
割るシーズンが続く。今季も激戦区の
東地区において苦戦が予想され、最下位を
予想する関係者が多い。とは言え、相変わらず
若手の育成には長けており、今季もライン
ナップには多くの20代が並ぶ。優勝争いは
かなり厳しいが、1人でも多くの若手を
デビューさせ、本格開花に繋げたところだ。



【2】編集後記

今日は、取引先から横浜 対 中日の

チケットをもらい、ボックス席で

観戦してきます。

久々のナゴヤドーム!

ワクワクします^^
04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30