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2017年MLB戦力分析編【トロント・ブルージェイズ】野球人No.1296


大砲流出と脆弱なブルペンが不安要素。
戦力ダウンで、今季はワイルドカード狙いか?

josh donaldson 20170409

【1】今日のチーム

トロント・ブルージェイズ

2016年度成績

[成績]89勝73敗
[順位]東地区2位
[得失点差]+93(3位)
[年俸総額]1億3678万ドル(13位)
[観客動員数]339万人(3位)
[監督]ジョン・ギボンズ
[CEO]マーク・シャパイロ


[予想オーダー]

1 2B トラビス
2 3B ドナルドソン
3 RF バティスタ
4 DH モラレス
5 SS トゥロウィツキ
6 C マーティン
7 1B スモーク
8 CF ピラー
9 LF カレーラ


[予想先発ローテーション]

サンチェス
ハップ
ストローマン
エストラーダ
リリアーノ


[救援投手]

ピアジーニ
グリリ
オスーナ(CL)


【オフェンス】3.5点(5点満点)

今オフは、42本塁打124打点をマークした
エンカナシオン、24本塁打のソーンダースが
抜けた。代わりとしてモラレスとピアーズが
加入したが、得点力の低下は避けられない。
更にはバティスタとトゥロウィツキは、
成績が下り坂に入りつつあり、主力選手の
高齢化も課題となっている。


【ディフェンス】3.5点(5点満点)

昨年、先発防御率リーグNo.1を記録した
ローテーションは、今年も強固。サンチェス、
ストローマンは更なる飛躍が期待され、
ハップ、リリアーノといったベテランも健在。
問題はブルペンで、昨年は救援防御率がリーグ
12位と低迷。シーセルも退団した為、更に
層が薄くなった感がある。左のセットアッパー
も不足しており、非常に不安が残る顔ぶれだ。


【総括】3.5点(5点満点)

球団CEOに、前インディアンズのマーク・
シャパイロが就任してから、球団運営が
非常に堅実になった。今オフも、FAと
なった2人の大砲(エンカナシオン、
バティースタ)を無理に追う事はせず、
年俸総額の増大を防いだ。とは言え、
昨年と比べると戦力的にはダウンしている
感は否めず、優勝候補のレッドソックスを
追うには少々厳しい状況。ワイルドカードの
座をかけて、オリオールズとの一騎打ちが
予想される。



【2】編集後記

昨日は、ナゴヤドームの

プレミアムシートで観戦。

子供たちも喜んでいました^^

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