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各球団の監督の動向 ~その3~【カル・リプケンJr】野球人No.1004

cal ripken jr 201510252 

【1】今日の野球人

カル・リプケンJr.




2015年シーズン、最も失望させられた
チームと言えば、やはりワシントン・
ナショナルズだろう。



昨シーズン94勝を挙げ、見事地区優勝。
超強力な先発陣を擁し、文句なしの
横綱相撲を展開。

Nationals 2014年後半戦

監督のマット・ウィリアムズは就任1年目で
(それも監督経験なしで)、ナ・リーグの
最優秀監督賞を受賞した。



そしてオフにはFA最大の目玉、マックス・
シャーザーを獲得。ここまで強力なスタッフが
揃えば、もちろん狙いは世界一のみ。
ドジャースと共に、地区優勝程度では
ファンを納得させられない状況となった。



しかし蓋を開けてみれば、故障者が続出。
自慢の先発陣も期待通りに働いたのは
新加入のシャーザーだけであった。



結果は83勝79敗で、ナ・リーグ
東地区2位。この成績に満足できたファンは
世界中どこにもいないだろう。

matt williams 2015年監督特集

そして昨年の最優秀監督であるウィリアムズは
わずか1年で解任となってしまった。



全てウィリアムズの責任に押し付けるのは
酷かもしれないが、彼の側近のコーチング
スタッフも、軒並み解任へと追い込まれた。



昨年オフとは状況が一転し、早速指揮官
探しが始まったナショナルズ。現地では
様々な有力者の名前が挙がってきている。



その中で何と『鉄人』カル・リプケンJr.
の名前も。

cal ripken jr 2015102523

リプケンと言えば、言わずと知れた英雄。
90年代に連続試合出場記録を樹立し、
地元ボルチモアのみならず、世界中の
ファンから愛されてきた人物だ。



引退後はコーチや監督業には興味を示さず、
オリオールズ傘下のマイナーチームの
オーナーを務めている。



地元メディアのESPNでは、
『実現はないだろうが』という前置きを
しながらも、密かな期待を寄せている様子だ。

cal ripken jr 20151025

常勝軍団の指揮官探し。



適任者が見つかるもう少し時間がかかりそう
だが、今オフの見どころの1つなのは間違い
なさそうだ。





【2】編集後記

土曜日の朝に帰国しましたが、

やはり機内泊というのは

キツイですね^^;

スリランカ⇒成田の直行便は

1本しかないので、どうしても

機内泊の便になってしまいます。

到着後、必ず寝不足+疲労が

襲ってくるので、翌日以降の

仕事のパフォーマンスに影響を

及ぼします。できれば避けたい

のですが・・・^^;

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