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各球団の監督の動向 ~その6~【ダスティ・ベイカー】野球人No.1016

Dusty Baker 20151105 

【1】今日の野球人

ダスティ・ベイカー



引き続き、各球団の監督の動向を
チェックしていきたい。



今シーズン、メジャーで最も期待外れで
あったチームと言えば、やはりワシントン・
ナショナルズを挙げざるを得ない。



圧倒的戦力を誇りながらも、メッツとの
覇権争いに敗れた責任は大きく、監督の
ウィリアムズをはじめ、彼の側近である
コーチ陣は軒並み解任へと追い込まれた。

Matt Williams 2014年最優秀監督賞候補

一部では、ウィリアムズのスタイルは
常勝軍団(チームが成熟期に入っている段階)
には合わなかったとの声も。



そんな中、ナショナルズの指揮官探しが
始まった。様々な候補者たちの名前が
挙がり、中にはカル・リプケンJrの
名前も。



そして先日、球団は来季監督に
ダスティー・ベイカーを据える事を
発表した。

Dusty Baker 201511053

ベイカーは現役時代、強打の外野手として
活躍。メジャー19年で通算本塁打242本。



指導者になってからもその才能を如何なく
発揮し、ジャイアンツ、カブス、レッズと、
3チームで合計20シーズン監督業を務めた。
間違いなく『名将』の一人と言えるだろう。



特にジャイアンツの時代は、監督だったら
誰もが嫌がる、『王様』バリー・ボンズ
チームの中心にいた。

Barry Bonds 20151105

ボンズの傲慢な振る舞いは有名であったが、
監督のベイカーに対しては敬意を示しており、
お互いの信頼関係は強固であった様子。



ベイカーのスタイルとしては、ある程度
成熟したチーム、つまり常勝軍団や、
ベテランが多いチームにフィットする。
そういった意味では、ナショナルズの
チーム状況にマッチするのだろう。



来季、再びナショナルズが浮上する予感。
ナ・リーグ東地区は面白くなりそうだ。




【2】編集後記

現在、弊社の横で、外車の

VOLVOのディーラーを

建設中です。

先月末に工事が始まったのですが、

それにしても、もの凄いスピードで

工事が進んでいます^^;

もう既に骨組みが完成している

様子。

今話題の杭は、大丈夫なのかな・・・^^;

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