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新人王の候補者たち ~その2~【ナショナル・リーグ 編】野球人No.1023

kris bryant 201511142 

【1】今日の野球人




昨日に引き続き、新人王の候補者たちを
チェックしていきたい。



今日は、ナ・リーグの候補者たち。
候補者は3人挙がっているものの、まず
間違いなくブライアントが受賞するだろう。
とは言え、他の2人もハイレベルな活躍を
みせており、通常の年なら新人王を獲得
してもおかしくない成績だ。



クリス・ブライアント

151試合 打率.275 26本塁打
99打点 13盗塁 出塁率.369
OPS.858

kris bryant 20151114

2013年ドラフト1順目(全体2位)で入団
して以来、将来の主砲として期待されていた
ブライアント。昨年はAA級とAAA級で
合計43本塁打をマーク。今季のオープン戦
でも9本塁を放った。シーズンに入っても、
持ち前の長打を如何なく発揮。26本塁打は
もちろん新人の中で最多。早くもカブスの顔
へとのし上がった。新人王はほぼ当確だろう。



マット・ダフィー

149試合 打率.295 12本塁打
77打点 12盗塁 出塁率.334
OPS.762

Matt Duffy 20151114

大型新人たちが注目される中、全くノーマーク
であった新人がブレイク。開幕直後は控えの
内野手であったが、5月末にレギュラーに
定着。FAで移籍したサンドバルの穴を見事に
埋めた。守備面でも前任者よりもはるかに安定
している。ドラフト18順目(全体568位)
という低評価から見事に這い上がった。



カン・ジョンホ

126試合 打率.287 15本塁打
58打点 5盗塁 出塁率.355
OPS.816

Jung ho Kang 20151114

韓国で通算139本塁打の実績を引っ提げ、
4年1100万ドルで移籍。守備では主に
サードとショートを守り、無難にこなした。
後半戦に入りメジャーに適応したのか、
快打を連発。パイレーツの主軸打者として
定着しつつあった。しかしながら、9月下旬の
カブス戦で併殺崩しのスライディングを受け、
大怪我を負う。最悪の形でシーズンを終え
来季以降の後遺症が気掛かりだ。






【2】編集後記

ブレーブスの名手、シモンズが

エンゼルスに電撃トレード!

いやぁ、これには驚きました。

再建期のブレーブスにとって、シモンズは

宝の持ち腐れ、という事だったのでしょうか。

シモンズのスーパープレーを、是非とも

ア・リーグでも見せつけてほしいですね!

Comment

編集
キンブレルもトレードでBOSに移籍しましたね!
パッケージされた選手からするとBOSにはお得だったのでは?
2015年11月14日(Sat) 13:24
Re: タイトルなし
編集
コメント有難うございます!

私、このコメントでトレードを知りました!
有難うございます!

田澤⇒上原⇒キンブレル
のリレーが楽しみですね~。
2015年11月14日(Sat) 14:24












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