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最優秀監督賞の候補者たち ~その1~【ナショナル・リーグ編】野球人No.1024

joe maddon 201511142 

【1】今日の野球人

最優秀監督賞の候補者たち




今日はからは、11/17に発表される
最優秀監督賞の候補者たちをチェック
していきたい。



今日はナ・リーグの監督たち。ノミネート
された3人は、もちろんチームを地区優勝
へと導いた監督だ。



テリー・コリンズ

就任:2010年(5シーズン目)
通算成績:838勝850敗
プレーオフ進出:1回

Terry Collins 2015年監督特集

現役監督の中では最年長(66歳)。
オリックスでも監督を務めた事もあり、
日本でも知名度が高い。またWBC中国代表
監督の経験もあり、国際派監督として名高い。
とにかく熱血漢であり、審判と口論になる事は
日常茶飯事。若手を叱咤激励するのが上手く、
今季は若手主体のチームを15年ぶりに
ワールドシリーズへと導いた。オフには2年の
契約延長を得て、引き続き若手の尻を叩く。



ジョー・マッドン

就任:2014年(1シーズン目)
通算成績:878勝794敗
プレーオフ進出:5回

joe maddon 20151114

2006年にレイズ(当時デビルレイズ)の
監督に就任し、負け犬だったチームを
見事に強豪球団へと変えた。彼自身
大変ユニークなキャラクターであり、
その性格のとおり、様々な手法や戦法を使って
チームを勝利へと導く。昨年オフにカブスに
ヘッドハンティングされ入団。その期待に
応え、今季はチームを見事にプレーオフへと
導いた。現役監督の中では3本の指に入る
『勝てる監督』。最優秀監督賞2回は伊達で
はない。



マイク・マシーニー

就任:2011年(4シーズン目)
通算成績:375勝273敗
プレーオフ進出:4回

Mike Matheny 20151114

現役時代はメジャー屈指のディフェンシブ・
キャッチャー(守備型捕手)として君臨。
カージナルスとジャイアンツ在籍時に、
合計4度のゴールドグラブ賞を受賞。当時
からリーダーシップに優れており、将来
必ず監督を務めるだろうと見られていた。
そして周囲の期待通り、監督としても
抜群の結果を収めている。名将トニー・
ラルーサの後を継いだ時は、一部で
不安の声も囁かれたが、今や貫録十分。
今季は、エースのウェインライトを欠き
ながらも、全く危なげない横綱相撲を
展開。前任者同様、『名将』と呼ぶに
ふさわしいだろう。





【2】編集後記

連日ビックトレードが続いてますね。

昨日はキンブレルがレッドソックスへ。

就任したばかりの球団社長、

ドンブロウスキーがアグレッシブに

動きましたね。

それにしてもパドレスは解体モード

なのでしょうか・・・。

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