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2015年 MLBチーム総決算編【アトランタ・ブレーブス】野球人No.1036


~加速する球団再建。7年ぶりの90敗以上も
ターゲットは2017年~


Julio Teheran 20151126
 

【1】今日のチーム

アトランタ・ブレーブス

2015年度成績

[成績]67勝95敗
[順位]東地区4位
[得失点差]-187(15位)
[年俸総額]9759万ドル(23位)
[観客動員数]200万人(24位)
[監督]フレディ・ゴンザレス
[GM]フランク・レン


打撃・走塁成績

[得点]573(15位)
[打率].251(8位)
[本塁打]100(15位)
[出塁率].314(9位)
[盗塁]69(11位)


投手・守備成績

[失点]760(13位)
[先発防御率]4.27(10位)
[救援防御率]4.69(14位)
[WHIP]1.41(13位)
[クオリティースタート]79回(9位)
[セーブ失敗]26回(15位)
[守備防御点]-15(12位)


【総括】

昨年オフ、かつて名GMとして90年代の
インディアンズの再生に尽力した、ジョン・
ハートがフロント入り。主力選手を次々と
放出し、一気に『再建モード』へと舵を
切った。ターゲットを2017年の新球場
移転に合わせており、今シーズン、
目の前の勝利は二の次といった状態。
その為、打撃陣、投手陣共に低調で、特に
ヘイワード、アップトンを失った打線は
一気にパワーダウン。得点力はリーグ
最下位であった。同地区のフィリーズも
再建期に入った為、何とか最下位を
免れた事がせめてもの救いか。ファンに
とっては辛抱のシーズンが続くが、再建を
徹底して進めているだけに、将来に向けて
楽しみな要素が多いのは確かだ。



【今オフの補強等】

シーズン中に、不良債権化しつつあった
クリス・ジョンソンを放出。交換相手として
加入した、ニック・スウィッシャーと
マイケル・ボーンも同様の不良債権だが、
契約は2016年いっぱいで終わる。また、
オフに入ると名手で、かつ人気選手の
アンドレルトン・シモンズまでをも放出。
マイナーにはショートの有望株が控えていた
とはいえ、再建の徹底ぶりに、ブレーブスの
並々ならぬ覚悟が伺える。来季も引き続き
苦しいシーズンになると思われるが、トレード
で得た若手有望株たちのお蔭で、マイナーは
かなり充実してきた。




【2】編集後記

今日から始まりました、

恒例のチーム総決算編。

30日間かけて、MLB全30チームの

総括をしていきたいと思います。

どうぞお付き合いくださいませ。

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