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2015年 MLBチーム総決算編【ニューヨーク・メッツ】野球人No.1038


~若手投手の台頭で、9年ぶりの地区V。
ナ・リーグ東地区に新たな戦力地図~


Yoenis Cespedes 20151128 

【1】今日のチーム

ニューヨーク・メッツ

2015年度成績

[成績]90勝72敗
[順位]東地区1位
[得失点差]+70(5位)
[年俸総額]1億0134万ドル(21位)
[観客動員数]256万人(12位)
[監督]テリー・コリンズ
[GM]サンディ・アルダーソン


打撃・走塁成績

[得点]683(7位)
[打率].244(13位)
[本塁打]177(3位)
[出塁率].312(11位)
[盗塁]51(15位)


投手・守備成績

[失点]613(5位)
[先発防御率]3.44(4位)
[救援防御率]3.48(7位)
[WHIP]1.18(2位)
[クオリティースタート]101回(2位)
[セーブ失敗]21回(4位)
[守備防御点]-7(10位)


【総括】

東地区は、ナショナルズが独走するかと
思われていたが、メッツが予想外の健闘。
夏場まで2位をキープし、後半戦に入ると
一気にスパート。8月に首位を奪取し、
そのままゴールイン。9年ぶりの地区優勝
遂げた。要因は何と言っても強力先発陣。
中でもハービー、シンダガード、デグロムは、
近い将来メッツのビッグ3となるだろう。
また、夏場に敢行したトレードも大成功。
セスペデスは移籍後17本塁打を放ち、
快進撃の立役者となった。後半戦から
さらに投打共の歯車がガッチリと噛み合い、
久々に強いメッツが帰ってきた。



【今オフの補強等】

優勝請負人となったセスペデス、ポスト
シーズンで大爆発したマーフィーがFAに。
しかしながら、チームは引き留めに消極的で、
お手頃な選手で穴埋めするだろう。今オフ、
打撃力の低下をどこまで抑えられるかがカギ
となる。チームをワールドシリーズに導いた
監督のコリンズは、契約を2年延長。チームは
まだまだ再建途上の為、コリンズの様な
『熱血型』のリーダーが必要。特に無限の
伸びしろを感じさせる若手投手たちを、
どのようにマネージメントするかに注目
したい。





【2】編集後記

広島の黒田投手が、現役続行か

引退か、揺れているとの事。

黒田投手は

『選手として、チームの戦力になる

ことができるかが、最低条件になる』

とコメント。

今シーズン26試合に登板し

11勝8敗 防御率2.55 106奪三振

若手投手たちへの影響も素晴らしく、

最高のお手本となっております。

まだまだ活躍できます!

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