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2015年 MLBチーム総決算編【シカゴ・カブス】野球人No.1041


~雌伏の時を経て、7年ぶりのPO進出。
若手も台頭し、いよいよ黄金期突入か?~

Kris Bryant 20151201 

【1】今日の野球人

シカゴ・カブス

2015年度成績

[成績]97勝65敗
[順位]中地区3位
[得失点差]+81(3位)
[年俸総額]1億2033万ドル(13位)
[観客動員数]295万人(6位)
[監督]ジョー・マッドン
[GM]ジェド・ホイヤー


打撃・走塁成績

[得点]689(6位)
[打率].244(14位)
[本塁打]171(5位)
[出塁率].321(5位)
[盗塁]95(6位)


投手・守備成績

[失点]608(4位)
[先発防御率]3.36(3位)
[救援防御率]3.38(4位)
[WHIP]1.15(1位)
[クオリティースタート]81回(8位)
[セーブ失敗]19回(7位)
[守備防御点]+10(5位)


【総括】

敏腕GMであったセオ・エプスタインが
カブスのフロントに入り4年目。確固たる
ビジョンを持ち、着々と球団再建を進めて
きた。昨年オフに左腕のレスターを補強。
監督には名将ジョー・マッドンを据え、
いよいよ『勝負モード』。蓋を開けてみれば
期待の若手たちが大活躍。ブライアントは
評判通りのパワーを見せ、右腕アリエッタも
完全覚醒。マッドン監督の選手を発奮させる
マネージメントも相まって見事7年ぶりの
プレーオフ。カブス時代到来を予感させる
シーズンであった。


【今オフの補強等】

あと数年は主力選手の流出はなく、
戦力的には、しばらく問題はない。
若手とベテランが上手くミックスされた
状態で、理想的なバランスと言える。
巨額契約もレスターのみで、無限の
伸びしろを感じさせる若手も多い。
多くの有望株がメジャーに昇格したが、
まだマイナーには金の卵が控えているのも
心強い。フロントも優秀で、尚且つ資金力
もある。来季はいよいよ地区優勝か?




【2】編集後記

今日は長男の5歳の誕生日です。

健康で無事に育ってくれている事に

感謝です。

多忙で子供と一緒に遊ぶ時間が

減っていますが、これからも

家族との時間を何よりも大切に

していきたいと思います。

コメント

プライスがBOSと7年217Mで契約しましたね。
オルティスとの確執は解消されたのかな

Re: タイトルなし

コメント有難うございます!

いやぁ、朝起きてビックリでした^^;
それにしても超巨額契約ですね。

私も内紛が頭をよぎりました^^;

先日はワシントン監督の訂正有り難うございました。 プライスの
7年契約は長すぎではないかと。
速球派のプライスが
今の球速をいつまで維持出来るのか
問題。フェンウェイは狭いから
被本塁打増えそうです。
3年後にオプトアウト出来るみたいですから、多分行使するのかな?
争奪戦に負けたカブスはどうする
のでしょうか。グリンキーも
残留かサンフランのどちらかに
するかを早めに決めるとの報道
があり、ウインターミーティング
前に決まる感じです。

Re: タイトルなし

>よし さん

コメント有難うございます!

確かに7年はリスクが高い
ですね^^;
現地でも、ネガティブな記事が
かなり出ている様子です。

チームとしては、素行の悪い
ハンリー・ラミレスを放出
したいみたいですね・・・^^;

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プロフィール

マツダ タクヤ

Author:マツダ タクヤ
過去にロサンゼルス在住。

トニー・タラスコ(元阪神)の実家に
ホームステイしてました。

基本的に朝7:00に
コラムをアップします。

スポーツWebサイト
『ベースボールチャンネル』で
MLBのコラムを書いております。

どうぞお付き合いくださいませ。

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