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2015年 MLBチーム総決算編【アリゾナ・ダイヤモンドバックス】野球人No.1047


~2年連続負け越しも、確かな手ごたえ。
オフには驚きのグレインキー獲得劇~


paul goldschmidt 20151207 

【1】今日の野球人

ダイヤモンドバックス

2015年度成績
[成績]79勝83敗
[順位]西地区3位
[得失点差]+7(8位)
[年俸総額]8818万ドル(25位)
[観客動員数]208万人(23位)
[監督]チップ・ヘイル
[GM]デーブ・スチュワート


打撃・走塁成績

[得点]720(2位)
[打率].264(3位)
[本塁打]154(7位)
[出塁率].324(3位)
[盗塁]132(2位)


投手・守備成績

[失点]713(9位)
[先発防御率]4.37(11位)
[救援防御率]3.56(8位)
[WHIP]1.33(10位)
[クオリティースタート]69回(11位)
[セーブ失敗]21回(4位)
[守備防御点]+71(1位)



【総括】

昨年、殿堂入りの名将トニー・ラルーサが
球団CEOに就任し、GMと監督も一新。
新たな船出となった今シーズンだが、やはり
ドジャース、ジャイアンツとの戦力差は歴然。
特に先発陣の層は薄く、規定投球回数を
満たしたのはデラロサのみ。クオリティ
スタート数もリーグ11位と安定感を欠いた。
一方、打撃陣は頼もしく、主砲のゴールド
シュミットはMVP級の活躍。ポロック、
ペラルタもブレイクし、チーム得点は
リーグ2位。またファーストとセンター
ラインの守備は抜群で、チームの
守備防御点+71はリーグ断トツでトップ
であった。結果的には地区3位ながらも、
実り多きシーズンだったと言えよう。



【今オフの補強等】

最大の弱点である先発陣を補強する為、
オフに入ると前田健太獲得を画策。しかし、
関係者の予想を大きく裏切り、FA目玉選手
ザック・グレインキーを6年2億600万ドル
で獲得。同地区のライバル球団からエースを
奪い取った。20勝右腕の加入でチーム力は
大きくアップした。とはいえ、先発の頭数は
まだ足りない為、もう一人ぐらいはイニング
イーターを獲得したいところ。打撃陣は力が
ある為、上手くいけば来季、台風の目に
なれるかもしれない。





【2】編集後記

いよいよ30球団のGMが集まる

ウィンターミーティングがはじまります。

グレインキー、プライスと大物投手は

決まりましたが、まだまだ野手陣は

動きが控えめ。

セスペデス、ヘイワードといった

選手は、このミーティング中に

何らかの動きがあるかも

しれませんね。

目が離せません!

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