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2015年 MLBチーム総決算編【ボルチモア・オリオールズ】野球人No.1053

 
~前年覇者も、先発陣の崩壊で低迷。
今オフも主力の流出で正念場~

chris davis 20151213 

【1】今日の野球人


ボルチモア・オリオールズ

2015年度成績

[成績]81勝81敗
[順位]東地区3位
[得失点差]+20(6位)
[年俸総額]1億1948万ドル(14位)
[観客動員数]232万人(19位)
[監督]バック・ショーウォルター
[GM]ダン・デュケット


打撃・走塁成績

[得点]713(7位)
[打率].250(10位)
[本塁打]217(3位)
[出塁率].307(12位)
[盗塁]44(15位)


投手・守備成績

[失点]693(7位)
[先発防御率]4.53(14位)
[救援防御率]3.21(3位)
[WHIP]1.32(10位)
[クオリティースタート]72回(11位)
[セーブ失敗]15回(3位)
[守備防御点]-7(11位)


【総括】

昨年は17年ぶりの地区優勝を飾ったが、
オフにクルーズ、マーケイキス、ミラー等、
主力選手が流出。しかしながらGMの
デュケットは目立った補強は行わず、
現有戦力で勝負に出た。結果的にはこれが
裏目に。特に先発陣が崩壊し、チェン、
ヒメネス以外は大不振。昨年15勝のノリスに
至っては、8月に解雇。打線はクルーズが
去ったものの、パワーのある打線は健在で、
デービスが2年ぶりの本塁打王。マチャドも
35本塁打をマークしたが、崩壊した先発陣を
カバーする事はできなかった。



【今オフの補強等】

今オフは、オリオールズにとってターニング
ポイントとなるだろう。本塁打王のデービス、
4年間で46勝を挙げたチェン等、2年連続で
主力がFAに。
戦力低下は避けられず、
何とか1名ぐらいは再契約したいところ。
順位の
入れ替わりが激しいア・リーグ東地区
なだけに、オフの補強に失敗すれば、
一転、最下位転落の可能性も。


※デービスと7年1億5000万ドルで
契約延長?との報道(12/12現在)




【2】編集後記

今日からアメリカン・リーグ編です。

ナ・リーグ15球団が終わり、やっと

折り返し地点にきました^^;

一気にチェックしていきましょう!

Comment

No title
編集
いつも楽しく読ませて頂いております。
ウィッターズはクオリファイングオファーを受けてすでに残留が決まってましたよね。
2015年12月15日(Tue) 13:38
Re: No title
編集
>いとちんさん

コメント有難うございます!

ご指摘有難うございます!
修正しましたm(_ _)m
2015年12月15日(Tue) 17:06












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