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2015年 MLBチーム総決算編【ボストン・レッドソックス】野球人No.1054


~新戦力の大不振で2年連続最下位。
GM交代で、強豪復活なるか!?~

Mookie Betts 20151214 

【1】今日の野球人

ボストン・レッドソックス

2015年度成績

[成績]78勝84敗
[順位]東地区5位
[得失点差]-5(10位)
[年俸総額]1億8434万ドル(3位)
[観客動員数]288万人(7位)
[監督]ジョン・ファレル
[GM]ベン・チェリントン
   ⇒デーブ・ドンブロウスキ


打撃・走塁成績

[得点]748(4位)
[打率].265(4位)
[本塁打]161(9位)
[出塁率].325(3位)
[盗塁]71(9位)


投手・守備成績

[失点]753(14位)
[先発防御率]4.39(13位)
[救援防御率]4.24(13位)
[WHIP]1.36(13位)
[クオリティースタート]80回(8位)
[セーブ失敗]20回(7位)
[守備防御点]+3(10位)



【総括】

昨年、最下位に沈んだ屈辱からオフは
札束攻勢による大補強。強打のラミレスと
サンドバル、投手陣もエースクラスは
不在ながらもキッチリ頭数を揃えてきた。
しかし、蓋を開けてみれば移籍組が見事な
までに大不振。以前から素行に問題があった
ラミレスはチームの和を乱し、サンドバルも
試合中にSNSを使用したとして出場停止
処分に。投手陣もことごとく打ちこまれ、
投手成績はリーグワーストレベル。夏場には
優勝の望みが絶たれた為、若手主体に
切り替え。結果的にこれが功を奏し、多くの
若手が成長。2年連続最下位ながらも、
光が差し込む形でシーズンを終えた。
悪性腫瘍でシーズン途中で休養に入った
監督のファレルだが、経過は良好との事。
来季の開幕には元気な姿でグラウンドに
戻って来てほしい。



【今オフの補強等】

シーズン中にGMのチェリントンを更迭し、
前タイガースGMのドンブロウスキが
フロント入り。早速、チーム改革に乗り
出した。まずは球界屈指のクローザー、
クレイグ・キンブレルをトレードで獲得。
田澤、上原、キンブレルという黄金リレー
完成した。そしてさらに、今オフの目玉
FA選手の一人、デビット・プライスを
7年2億1700万ドルで獲得。リスクは
高いが、レッドソックスの並々ならぬ
覚悟が伝わる。若手を次々と供給する
マイナーシステムは相変わらず秀逸な為、
再び黄金期を築く事は十分可能だろう。



※申し訳ありませんm(_ _)m
本文が抜け落ちていたようです^^;
修正致しました。





【2】編集後記

最近、多忙の為、トレーニングの

ペースが落ちています。

3日間以上、間を空けないように

していたのですが、ここ最近は

週1回のペースに。

そうなるとやはり、挙げられる重量が

以前とは目に見えて落ちてきます^^;

やはり、何事も継続ですね・・・^^;

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記事本文が読めないです!
2015年12月15日(Tue) 07:20
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2015年12月15日(Tue) 07:20












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