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2015年 MLBチーム総決算編【タンパベイ・レイズ】野球人No.1056

 
~不安視された新体制だが、まずまずの
スタート。レイズ流の球団経営で復活なるか~

Kevin Kiermaier 20151216 

【1】今日の野球人
タンパベイ・レイズ

2015年度成績

[成績]80勝82敗
[順位]東地区4位
[得失点差]+2(8位)
[年俸総額]7579万ドル(28位)
[観客動員数]124万人(30位)
[監督]ケビン・キャッシュ
[GM]マット・シルバーマン


打撃・走塁成績

[得点]644(14位)
[打率].252(7位)
[本塁打]167(8位)
[出塁率].314(9位)
[盗塁]87(5位)


投手・守備成績

[失点]642(4位)
[先発防御率]3.63(1位)
[救援防御率]3.93(9位)
[WHIP]1.23(4位)
[クオリティースタート]68回(15位)
[セーブ失敗]27回(15位)
[守備防御点]+5(7位)


【総括】

2000年代後半、弱小球団であったレイズ
は、一躍強豪球団へと生まれ変わった。
その立役者ともいえるマッドン監督と
フリードマンGMが、昨年オフにチームを
去った。今季は新体制となり新たな船出
なったが、下馬評はもちろん低く、再び
暗黒時代の到来とさえ囁かれた。結果的には
怪我人が続出したものの、大いに健闘。
クオリティースタートはリーグ最少ながらも、
先発防御率はリーグ1位という不思議な
現象(?)で、底力を見せた。得点力は
相変わらず低かったものの、多くの若手が
対等。なかでもセンターのキーマイアーは
驚異の守備防御点+42を記録した。



【今オフの補強等】

低予算球団のお手本とも言えるレイズだが、
フリードマンが去った今でも、その伝統は
脈々と受け継がれている。若手の育成は
順調に進んでおり、将来を担うであろう
選手が台頭している。とは言え、得点力
不足は深刻で、今オフ、打線強化は必須
事項。中でもショートのカブレラがFAとなり
(後にメッツ入り)、ポッカリと穴が開いて
いる。




【2】編集後記

前田健太投手の周辺が

騒がしくなってきましたね。

プライス、グレインキー、クエトの3名

の移籍先が決まり、『2番手グループ』

である前田投手にスポットが当たり

はじめました。

先発3番手、4番手を探している

チームは山ほどあります。

目が離せませんね!

Comment

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フレイジャーがトレードでホワイトソックスに移籍しましたね!
シンシナティは本格的にチーム再建ですね
2015年12月17日(Thu) 07:39
Re: タイトルなし
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コメント有難うございます!

今オフ、地味に人気のあった
フレイジャーですが、まさかの
ホワイトソックスでしたね!

レッズも完全に『再建モード』
ですね。B.フィリップスもトレードの
噂が出ていましたので・・・。
2015年12月17日(Thu) 16:27
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2015年12月18日(Fri) 03:01












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