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2015年 MLBチーム総決算編【ミネソタ・ツインズ】野球人No.1062


~予想を裏切る大健闘で、モリター監督の
評価は急上昇。オフの補強は必須事項~

 
Brian Dozier 20151222 

【1】今日の野球人

ミネソタ・ツインズ

2015年度成績

[成績]83勝79敗
[順位]中地区2位
[得失点差]-4(8位)
[年俸総額]1億0826万ドル(19位)
[観客動員数]222万人(20位)
[監督]ポール・モリター
[GM]テリー・ライアン


打撃・走塁成績

[得点]696(8位)
[打率].247(14位)
[本塁打]156(10位)
[出塁率].305(15位)
[盗塁]70(10位)


投手・守備成績

[失点]700(9位)
[先発防御率]4.14(8位)
[救援防御率]3.95(10位)
[WHIP]1.33(12位)
[クオリティースタート]76回(10位)
[セーブ失敗]15回(3位)
[守備防御点]-9(12位)



【総括】

昨年まで4年連続負け越し中で、チームは
再建途上の状態。開幕前の下馬評は低く、
最下位を予想する関係者も少なくなかった。
しかしながら新監督ポール・モリターの
マネージメントと、『帰ってきた』トリ・
ハンターのリーダーシップにより、チームの
雰囲気は非常に良くなった。その結果、
戦力的にはライバル球団に劣るものの、
意外な勝負強さを発揮。最後の最後まで
ワイルドカード争いに残った。将来の
本塁打王、ミゲル・サノーも順調に成長し、
良い意味で予想を裏切るシーズンとなった。



【今オフの補強等】

地区2位ながらも、得失点差は-4。3位の
インディアンズが+29という結果を見ると、
戦力不足ながら大健闘のシーズンだった
といえる。だが、逆に言えば、投打共に
迫力不足の感は否めず、今オフ補強を誤れば
再び下位に低迷する恐れも。中でもペルフリー
が去った先発陣は不安が多く、補強は必須。
ブルペンも手薄なだけに、ライアンGMの
手腕が問われる。





【2】編集後記

23日は祭日なので、朝から

トレーナーと共にトレーニングです。

正月休みも食べ過ぎ&運動不足

にならないように、しっかりと

トレーニングしたいと思います!

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