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オフシーズンの契約を振り返って ~その6~【ジェイソン・ヘイワード】野球人No.1077

Jason Heyward 20160106 

【1】今日の野球人
[選手名]ジェイソン・ヘイワード
[ポジション]ライト
[チーム]シカゴ・カブス
[生年月日]1989/8/9
[2015年シーズン年俸]880万ドル




引き続き、今オフ成立した契約を
振り返っていきたい。



今日はメジャー屈指の名手
ジェイソン・ヘイワード。



高校時代から類い稀な身体能力で
『ケン・グリフィーJr級の素材』と言われ
続けたヘイワード。

Jason Heyward 201601064

2007年にドラフト1順目でブレーブスから
指名を受けると期待通り順調にステップ
アップ。2010年にわずか20歳でメジャー
デビューし、ブレーブスの中心選手へと
のし上がった。



走攻守バランス良く揃っており、特にライトの
守備においては他の追随を許さないほど別格。
ゴールドグラブ賞3度の実績だけでなく、
守備防御点においても毎年圧倒的な数字を
叩き出している(2015年は+22)。

Jason Heyward 201601062

打撃面においても優れた選球眼を発揮し、
出塁率は毎年.350近く。ただし、本塁打は
2012年の27本塁打が最高で、ここ数年で
すっかり中距離ヒッターとして落ち着いて
しまった感がある。



ヘイワードの持つ潜在能力からすると、少々
物足りない気もするが、年齢はまだ26歳。
まだまだ伸びしろはある。



今回カージナルスからFAとなり、黄金時代を
築こうとするカブスが熱心にアプローチ。
8年1億8400万ドルという巨額契約を
交わした。

Jason Heyward 20151206

メジャーデビューが早かった事もあり、まだ
20代中盤。年平均2300万ドルは、将来
への期待値がかなり含まれているのだろう。



守備においては文句の付けどころがない
のだが、もう一皮むけてもらいたいのが
やはり打撃面。デビュー当時の評判通り、
ケン・グリフィーJr級の爆発力を期待して
しまう。





【2】編集後記

昨年末から始まった、

『仮面ライダーゴースト』。

もちろん、2人の息子たちは夢中に

なっております(笑)

ちなみに、竹中直人も出演しており、

お父さんたちの心もガッチリ

掴んでおります(笑)

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