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オフシーズンの契約を振り返って ~その9~【ダニエル・マーフィー】野球人No.1081

Daniel Murphy 201601102 

【1】今日の野球人
[選手名]ダニエル・マーフィー
[ポジション]セカンド
[チーム]ニューヨーク・メッツ
[背番号]20
[生年月日]1985/4/1
[2015年シーズン年俸]800万ドル






引き続き、今オフ成立した契約を
振り返っていきたい。



今日はプレーオフで大活躍した
ダニエル・マーフィー。



マーフィーは2006年にメッツから
ドラフト13巡目(全体394位)で指名
されて入団。指名順位からもわかる様に、
決して期待されて入団という訳ではなかった。

Daniel Murphy 201601105

しかしながらコンタクトに優れたバッティング
でマイナーをわずか2年で卒業。2008年に
メジャーデビューを果たす。



メジャー昇格後も中距離ヒッターとして、
すぐさまレギュラーに定着。毎年、
打率.280 150本安打 35二塁打
10本塁打程度は確実で、安定感のある
打者へと成長した。



マーフィーが一躍全国区となったのは、
昨年のプレーオフ。ディビジョンシリーズ、
リーグチャンピオンシップシリーズでは
打棒が爆発し、合計16安打、7本塁打、
11打点。

Daniel Murphy 201601106

ワールドシリーズでは一転して不調に
陥ったが、自慢の打棒を強く印象付けた。



マーフィーの最大の弱点とも言える
のが守備。メジャー昇格後、レフト、
ファースト、サードと転々とし、2012年
ごろから今のメインポジションとも言える
セカンドに落ち着きつつある。



しかし、毎年守備防御点がマイナスに振れる
ように、どのポジションにおいてもリーグ
ワーストレベル。

Daniel Murphy 201601103

メインポジションのセカンドでは、守備範囲
の狭さを補うために、かなり深めに守る。
その為、併殺処理に関しては決してスムーズ
とは言えない。



今オフ、内野の底上げを狙うナショナルズ
が、マーフィーに接触。3年3750万ドル
契約した。



打力を評価しての金額であり、守備は目を
つぶるという事だろう。また、ナショナルズ
はヤンキースからFAとなっていたドリューを
獲得したが、これはマーフィーのバック
アップだと考えられる。






【2】編集後記

今オフ、FAとなった先発投手たちは

続々と所属先が決まっていますが、

大物野手たちは、なかなか決まり

ません。

セスペデス、アップトン(弟)、

デービス・・・。

現地のメディアでは、もしかすると

1年契約で様子をみるかも、といった

報道も。仮に1年契約であれば

スモールマーケット球団も手が出し

やすくなるので、意外なチームから

オファーが来るかもしれませんね。

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