野球人.com

TOPスポンサー広告 ≫ エンゼルス復活のカギを握るのは?【ロサンゼルス・エンゼルス】野球人No.1119TOPメジャーリーグ ≫ エンゼルス復活のカギを握るのは?【ロサンゼルス・エンゼルス】野球人No.1119

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

エンゼルス復活のカギを握るのは?【ロサンゼルス・エンゼルス】野球人No.1119

CJ Wilson 20160217 

【1】今日の野球人

ロサンゼルス・エンゼルス




アメリカン・リーグ西地区の強豪エンゼルス。
ロサンゼルスというビッグマーケットが
本拠地という事もあり、ドジャース同様、
資金力も抜群。



マイク・トラウト、アルバート・プホルスと
いう新旧のスーパースターを擁し、年俸
総額は常にTOP10圏内だ。

Mike Trout 20160217

しかしながらここ数年、莫大なコストを投入
しているにもかかわらず、イマイチ勝ち星が
伸びない。費用対効果が悪く、ファンも
フラストレーションが溜まっている。



昨年、不良債権化していたジョシュ・
ハミルトンをレンジャーズに放出。しかし
エンゼルスはハミルトンの年俸の大部分
(年間2400万ドル)を肩代わりしており、
これが何とも痛い。



2011年オフにプホルスと結んだ
10年2億5400万ドルの契約も、GMに
とっては『呪い』かもしれない。

Albert Pujols with Tiger Woods5

2014年は脇役たちの活躍もあり、久々に
地区優勝を果たしたエンゼルス。しかし
昨年はまた逆戻り。これだけ費用をかけて
85勝77敗 地区3位では、ファンも
関係者も納得しないだろう。



そんな状況である為、チームは球団改革に
必死。新GMのエプラーも課題が多すぎる
ゆえに頭が痛い。

Billy Eppler 20160217

今オフも、年俸総額が膨れ上がり過ぎて
いる為に、満足な補強はできていない。
目立った補強と言えば、有望株を放出し、
守備の名手アンドレルトン・シモンズを
獲得した程度。



マイナー組織も完全に枯渇しており、
タイガースと並んで30球団ワーストクラス。
長年、スター選手獲得の為に有望株を犠牲に
してきたツケとも言える。



今季再び地区優勝を狙うには、やはり
ベテランたちの復活以外、ありえない。

Jered Weaver 20160217

特に先発のジャレット・ウィーバーと、
CJ.ウィルソン。今年で契約が切れる事も
あり奮起したいところ。2人で
合計4000万ドル(!)という事もあり、
何としてでも働いてもらわねば困る。



多くの巨額契約を抱えるエンゼルス。
これから数年、どの様に球団運営して
いくのか。非常に興味深いところだ。






【2】編集後記

メディアの報道からは、松坂投手が

順調に仕上がっている声が聞こえ

てきます。

3年総額12億円の2年目。

まさに背水の陣。何としてでも

結果を残してもらいたいですね。

Comment

編集
新星エースリチャーズを両脇からしっかり支えて欲しいですね、ウィーバーとCJ!
2016年02月22日(Mon) 20:18
Re: タイトルなし
編集
>俺内野手さん

コメント有難うございます!

リチャーズも今年更なる飛躍を期待したい
ですよね!
2016年02月23日(Tue) 07:36












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。