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2016年MLB 開幕直前戦力分析編【ワシントン・ナショナルズ】野球人No.1136


新監督と共に再起を図るスター軍団。
ハーパーがFAとなるまでに頂点を。


bryce harper 20160305 

【1】今日のチーム

ワシントン・ナショナルズ

2015年度成績

[成績]83勝79敗
[順位]東地区2位
[得失点差]+68(7位)
[年俸総額]1億6201万ドル(6位)
[観客動員数]261万人(11位)
[監督]ダスティ・ベイカー
[GM]マイク・リゾー


[予想オーダー]

1 CF リビア
2 3B レンドーン
3 RF ハーパー
4 1B ジマーマン
5 2B マーフィー
6 LF ワース
7 SS エスピノーザ
8 C ラモス

[予想先発ローテーション]

シャーザー
ストラスバーグ
ゴンザレス
ロアーク
ロス

[救援投手]

リベロ
ケリー
パペルボン(CL)


【オフェンス】4点(5点満点)

打線の中心は何と言ってもMVPのハーパー。
まだ23歳なだけに、更なるレベルアップを
期待したい。デズモンドの穴はプレーオフで
大活躍したマーフィーで、スパンの穴は
スモールボールのスキルが高いリビアで
埋まった。有望株である遊撃手のターナーは
楽しみな逸材。ナショナルズの将来設計通り、
レギュラーに定着できるかに注目したい。
ただし、ハーパーが怪我で離脱するような事が
あれば、戦力的には著しくダウンしてしまう。


【ディフェンス】4点(5点満点)

昨年の『最強ローテーション』から、
ジマーマンとフィスターが抜けた。とはいえ
2度のノーヒッターを記録したシャーザーを
筆頭に、ストラスバーグ、ゴンザレスの
3本柱はメジャートップクラス。5番手に入る
ロスも球団期待の逸材。守備は二遊間が
不安。バックアップとして加入したドリューの
出番は多そうだ。捕手のラモスは知名度は
低いが、リード、肩共に素晴らしい。今年も
ゴールドグラブ候補だ。


【総括】4点(5点満点)

失意の2015年から、再起を図るスター
軍団。主力選手が数名抜けたものの、
依然高い戦力を誇っている。昨年との違いは
やはり首脳陣。新監督のベイカーは、ボンズの
上司を長年務めていた事もあり、『暴れ馬』
扱いには長けている。ハーパー、パペルボン
といった選手を、どのように操縦するのかに
注目したい。ストラースバーグとの契約は
今期まで、ハーパーとは2018年まで
という事で、残された時間は少ない。まさに
今が勝負の時。プレーオフ出場が最低条件だ。




【2】編集後記

紅茶の輸入販売を始めて半年。

まだまだ手探りの状況であり

試行錯誤が続いていますが、

社内は前向きな雰囲気になりつつ

あります。

新しい事に果敢にチャレンジし、

社員一人一人の力を発揮させて

あげたいと思います。

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