野球人.com

TOPスポンサー広告 ≫ 2016年MLB 開幕直前戦力分析編【シンシナティ・レッズ】野球人No.1139TOP2016年MLB 開幕直前戦力分析編 ≫ 2016年MLB 開幕直前戦力分析編【シンシナティ・レッズ】野球人No.1139

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

2016年MLB 開幕直前戦力分析編【シンシナティ・レッズ】野球人No.1139


現在、再建期の真っただ中。上位チームとの
戦力差は大きく、3~4年は辛抱。

Brandon Phillips 20160308

【1】今日のチーム

シンシナティ・レッズ

2015年度成績

[成績]64勝98敗
[順位]中地区5位
[得失点差]-114(13位)
[年俸総額]1億1537万ドル(16位)
[観客動員数]241万人(18位)
[監督]ブライアン・プライス
[編成総責任者]ウォルト・ジョケッティ


[予想オーダー]

1 SS コザート
2 RF ブルース
3 1B ボトー
4 2B フィリップス
5 3B スアレス
6 C メゾラコ
7 LF シェプラー
8 CF ハミルトン


[予想先発ローテーション]

デスクラファニ
イグレシアス
フィネガン
ローレンゼン
ラム

[救援投手]

ウッド
フーバー
ディアズ(CL)


【オフェンス】2点(5点満点)

昨年チーム最多の35本塁打を放った
フレイジャーが抜け、大きく戦力ダウン。
ファンの間でも人気があっただけに、観客
動員にも影響を及ぼしそうだ。さらにスター
選手のフィリップス、強打のブルースの放出も
時間の問題。MVP候補にも挙がったボトーは
健在だが、今季は例年以上にマークが厳しく
なりそうだ。一連の放出劇で有望株が多く
控えているが、彼らが戦力になるにはもう少し
時間が必要だ。チーム盗塁数トップを誇る
機動力は健在で、中でもハミルトンの韋駄天
ぶりは既に全国区となっている。


【ディフェンス】1.5点(5点満点)

昨年、クエトとリークといった先発の柱を
放出し、6年1億500万ドルで契約した
ベイリーもTJ手術でリタイア。今オフは
最強クローザーチャップマンまでをも放出し、
投手力はメジャーワーストクラスに。特に
ブルペンはかなり手薄で、昨年、救援
防御率3.96(リーグ12位)から、さらに
悪化しそうだ。とは言え、有望な若手投手
も多く、辛抱強く彼らを起用したいところ。
守備力は全般的に高く、特にセンター
ラインは安心できる。


【総括】1.5~2点(5点満点)

軒並み主力選手を放出中で、今季は100敗の
覚悟が必要だ。激戦区のナ・リーグ中地区に
おいて、上位3球団(カージナルス、カブス、
パイレーツ)との戦力差は圧倒的。こういった
状況であれば、球団再建をさらに加速させたい
ところだが、ボトーとベイリーの長期契約
ネックとなっており、何とも頭が痛い。
彼らの引き取り手を見つけることができれば、
将来はかなり明るくなってくる。一部の噂
では、ボトーの引き取り手は地元カナダの
ブルージェイズが有力とか。投手コーチ
としては非常に優秀であったプライス監督も、
指揮官となってからは評判が悪い。監督交代は
時間の問題かもしれない。





【2】編集後記

今日、英会話教室の体験レッスンに

行ってきます^^;

LAに住んでいた事と、貿易の仕事で

海外を飛び回っている事もあり、

ある程度は問題ないのですが、

ちゃんと学ばないので、かなり

自己流です(笑)

プレゼンや契約という際は、

さすがに間違えられないので

通訳を使っていますし・・・。

一から出直しますm(_ _)m

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。