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2016年MLB 開幕直前戦力分析編【ピッツバーグ・パイレーツ】野球人No.1141


主力の流出で、STLとの間に戦力差も
今や強豪の一角。今年もやり繰り上手で
乗り切るか?

gerrit cole 20160310

【1】今日のチーム

ピッツバーグ・パイレーツ

2015年度成績

[成績]98勝64敗
[順位]中地区2位
[得失点差]+101(2位)
[年俸総額]9005万ドル(24位)
[観客動員数]249万人(15位)
[監督]クリント・ハードル
[GM]ニール・ハンティントン


[予想オーダー]

1 RF ポランコ
2 2B ハリソン
3 CF マカッチェン
4 LF マーテ
5 3B カン
6 1B ジェイソ
7 C セベリ
8 SS マーサー


[予想先発ローテーション]

コール
リリアーノ
ニース
ボーグルソン
ロック

[救援投手]

カミネロ
ワトソン
マランソン(CL)


【オフェンス】3.5点(5点満点)

パワー不足であった打線から、大砲の
アルバレスとウォーカーが抜けた。ジェイソが
加入したものの、迫力不足の感は否めない。
2年目のカン、伸びしろの大きいポランコの
飛躍に期待したい。チームの機動力は平均
以上である為、何とか足でかき回したい。
攻撃のキーマンはやはりマカッチェン。
今年も数字には現れないリーダーシップ
チームを引っ張る。


【ディフェンス】3.5点(5点満点)

先発ローテーションからバーネット、
ハップが抜けて層が薄くなった。エースの
コール、左腕のリリアーノ、新戦力の
ニースは頼りになるが、4番手以降は
かなり力量が落ちる。期待したいのは
トッププロスペクトのグラスノーとタヤン。
将来のエース候補と呼ばれる2人がメジャー
に昇格できれば、パイレーツの将来は
一気に明るくなる。リリーフ陣は今年も
強力。ワトソンとマランソンのリレーは
リーグ屈指で、今年も安心して任せられる。


【総括】3.5点(5点満点)

3年連続PO進出で、今や強豪チームと
なったパイレーツ。ア・リーグのロイヤルズ
同様、暗黒時代を抜け出し、『戦力維持』
という新たな悩みに直面している。ピッツ
バーグの英雄であるマカッチェンとの契約は、
今年を入れて後3年。既に再契約の話が浮上
しているものの、資金的に厳しいとの見方。
有望株も控えており、どのようにスムーズな
世代交代を行うかが大きなポイントとなり
そうだ。カージナルスとは選手層、資金面に
共にかなわないが、今年もパイレーツらしい
『やり繰り上手』で戦いたいところ。





【2】編集後記

昨晩から東京に来ております。

今回の出張は色々な仕事を

からめた為、日曜日まで東京に

滞在予定です。

日曜日の午前中には、

『東京野球ブックフェア』に

顔を出す予定です^^

Comment

編集
いつも楽しく読ませていただいています!

ソフトバンクホークスの孫オーナーがイベントで球団経営について話をしたみたいですね。

NPBの多くは親会社からの補填で経営を補っているのに、ホークスは本社から補填することなく球団のみで黒字経営だと。
MLBのような経営状態ですよね。

賭博問題など含めNPBも変革の時が来ているのかもしれませんね。

全てをMLBを参考にとまでは言いませんが、良いところは取り入れてもと思いますけどね。

全く関係ない話しでしたが、コメントしてすみませんでした…
2016年03月11日(Fri) 17:28
Re: タイトルなし
編集
>たかっちさん

コメント有難うございます!

私もその記事読みました^^
球団経営としては、大成功ですよね!

仰る通り、古すぎる体質は何とかしないと
ダメですよね・・・^^;

Jリーグの方が歴史が浅いぶん、
フットワークがいいですよね。。
2016年03月12日(Sat) 15:03












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