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2016年MLB 開幕直前戦力分析編【ボルチモア・オリオールズ】野球人No.1149


リーグ屈指の重量打線も、投手力に不安。
マイナーの枯渇も懸念事項。

Manny Machado 20160318

【1】今日のチーム

ボルチモア・オリオールズ

2015年度成績

[成績]81勝81敗
[順位]西地区3位
[得失点差]+20(6位)
[年俸総額]1億1948万ドル(14位)
[観客動員数]232万人(19位)
[監督]バック・ショーウォルター
[GM]ダン・デュケット


[予想オーダー]

1 LF キム
2 3B マチャド
3 1B デービス
4 CF ジョーンズ
5 C ウィーターズ
6 RF トランボ
7 DH アルバレス
8 2B スコープ
9 SS ハーディ

[予想先発ローテーション]

ティルマン
ガヤード
ヒメネス
ゴンザレス
ゴーズマン


[救援投手]

ギブンス
オディ
ブリットン(CL)


【オフェンス】4点(5点満点)

主砲のデービスを、7年1億6100万ドル
引き留めに成功。さらに昨年22本塁打の
トランボ、同27本塁打のアルバレス、韓国
リーグで28本塁打のキムが加入。これで
1番から9番までどこからでも一発が飛び出す
重量打線が完成。昨年のチーム盗塁数は
リーグ最下位と、足を絡めた攻撃は皆無に
等しく、とにかく長打で打ち勝つスタイルだ。


【ディフェンス】2.5点(5点満点)

昨年の先発防御率4.53はリーグワースト
2位。その投手陣から安定感抜群のチェンが
抜けたのは痛い。ガヤードを獲得したものの、
近年奪三振率が低下しており、かつての力は
望めない。若手のゴーズマンの覚醒に期待
したい。反対に、ブルペンは頼もしい。
ブリットンは今やメジャー屈指のクローザー
となり、セットアッパーのオディとも再契約。
守備はマチャドとハーディの三遊間が堅守。


【総括】3点(5点満点)

先発投手に大きな不安がある為、長打に
頼るしかない。リードを保ち、ブリットンで
逃げ切るスタイルに持ち込みたい。最優秀
監督賞3度の名将、ショーウォルターの
マネジメントの見せ所だ。近年の補強により、
マイナーの有望株は枯渇状態。一歩間違える
と暗黒時代突入の恐れも。





【2】編集後記

透明のマウスピース歯科矯正を

始めて5日目。

やはり誰にもきづかれません^^;

ただ、ちょっと滑舌が悪くなります(笑)

まぁ、これも慣れなんでしょうけど。

まだまだ先は長いので頑張ります!

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