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2016年MLB 開幕直前戦力分析編【ニューヨーク・ヤンキース】野球人No.1151


若返りを狙い、大物FA選手には手を出さず。
最強ブルペン完成も、先発陣に不安。

aroldis chapman 20160320

【1】今日のチーム

ニューヨーク・ヤンキース

2015年度成績

[成績]87勝75敗
[順位]東地区2位
[得失点差]+66(4位)
[年俸総額]2億1775万ドル(2位)
[観客動員数]319万人(4位)
[監督]ジョー・ジラルディ
[GM]ブライアン・キャッシュマン


[予想オーダー]

1 CF エルズベリー
2 LF ガードナー
3 RF ベルトラン
4 DH ロドリゲス
5 1B テシェーラ
6 C マッキャン
7 3B ヘッドリー
8 2B カストロ
9 SS グレゴリアス

[予想先発ローテーション]

田中
ピネイダ
セベリーノ
イオバルディ
サバシア


[救援投手]

ベタンセス
ミラー
チャップマン(CL)


【オフェンス】4点(5点満点)

昨年はベテランの活躍もあり、得点数は
リーグ2位。ただ、今年もロドリゲスや
テシェーラが同様のパフォーマンスを発揮
できるかは疑問。昨年よりも攻撃力はダウン
するかもしれない。オフは目立った補強は
セカンドのカストロ、第4の外野手として
ヒックスを獲得した程度。エルズベリーと
ガードナーは俊足だが、チームとしては
足をからめた攻撃よりも、長打で打ち勝つ
スタイル。


【ディフェンス】3点(5点満点)

ベタンセス、ミラーという安定感抜群の
ブルペンに、最速クローザーのチャップマンが
加わった。この3人が控えるブルペンは、間違い
なくリーグ最強。チャップマンが恋人への
DVで30試合出場停止だが、戦力的には
大きなマイナスにはならないだろう。かたや
先発陣は不安がいっぱい。田中、ピネイダ、
ノバは常に怪我の不安が付きまとい、サバシア
も往年の力はない。若手のセベリーノの覚醒に
期待したい。何とか6回までリードを保ち、
最強ブルペンへとつなぎたいところ。守備は
グレゴリアスとカストロの二遊間が堅守。


【総括】3.5点(5点満点)

高年俸、高年齢化を食い止めるべく、近年は
20代の選手を積極的に補強。少しずつ
血の入れ替えが行われている。今オフ大物に
手を出さなかった背景には、テシェーラ、
ベルトラン、ロドリゲス等の契約が切れる
のを待ち、資金を温存する為とも言われて
いる。その先には、18年オフにFAとなる、
ブライス・ハーパー獲得も視野に入っている
のだろう。いずれにせよ、ヤンキースは
あと数年は派手な動きはせず、チームの
若返り化を少しずつ進めていくのだろう。





【2】編集後記

開幕が近づきつつあり、各チーム

レギュラーシーズンを想定した

打順を組み始めていますね。

主力選手が連日登場です。

いよいよですね!!

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