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今、最もHOTな監督は? ~その2~ 野球人No.1173

 


昨日に引き続き、メジャーの監督について
書いてみますね。



日米問わず、監督には様々なタイプが
います。昨日は『コミュニケーション重視型』
の監督について触れました。

john farrell 20160411

もう1点注目したいポイントが、

『チームの状況に合わせて、連れてくる
監督のタイプを選ぶ』

という事です。



メジャーでは、チーム状況を大きく

・再建期
・勝負期

とで分けることができます(その中間で、
バランスを取るチームも多いです。)

braves 2015年監督GM編

目の前の勝利を捨てて、主力選手を放出し、
若手有望株を集める『再建期』(ヤンキース
などの一部の金満球団は、再建期に入る事は
あまりないですが・・・)。



一方、プレーオフ進出をめざし、若手有望株を
放出して実績のある選手を獲得したり、
ドラフト上位指名権を犠牲にして、FA選手を
獲得する『勝負期』。

Cardinals 2014年9月ラストスパート2

各チームの編成総責任者やGMは、自チームが
どの時期にあるかによって、連れてくる監督の
タイプを選びます。



例えば、若手中心の『再建期』では、
熱血タイプで、選手の尻をガンガン叩く
タイプの監督が好まれる傾向にあります。



分かりやすい例でいえば、メッツがそう
ですね。伸び盛りの若手が多いメッツは、
テリー・コリンズという、超熱血監督を
据えています。

terry collins 20151105

ただ、メッツは昨年ワールドシリーズに
進出したように、再建期からは脱しています。
チームが成熟しつつあり、チーム状況は
変わり始めています。そろそろ交代の時期では
ないでしょうか。



また、戦力が整っており、プレーオフ進出を
目指す『勝負期』では、ベテランの多い
『大人のチーム』。



どっしりと構えて、落ち着いた監督が
選ばれる傾向にあります。今シーズン、
ワシントン・ナショナルズが、監督勝利数
1671勝のダスティー・ベイカーを据えた
のがいい例ですね。

Dusty Baker 20160227

こういった視点で見て頂くと、よりメジャーが
楽しくなるかと思います!


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