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ウェイクフィールドの再来!?【スティーブン・ライト】野球人No.1227

Steven Wright 201606042 

【1】今日の野球人
[選手名]スティーブン・ライト
[ポジション]ピッチャー
[チーム]ボストン・レッドソックス
[背番号]35
[生年月日]1984/8/30
[2016年シーズン年俸]50万ドル




今シーズン、レッドソックスの
打撃陣が好調だ。



ベッツ、ボガーツ、ブラッドリーJrと
いった期待の若手たちが覚醒。それと同時に
ペドロイア、ラミレス、オルティスといった
ベテラン勢も例年になく好調。



若手とベテランがうまくミックスし、驚異の
重量打線を形成している。

Jackie Bradley Jr 201605274

しかしながら投手陣がいまいちピリッと
しない。エースのプライスは徐々に調子を
取り戻しつつあるが、チーム防御率4.43
リーグ12位。


今のところは打線でカバーしているものの、
地区優勝奪還の為には、是が非でも改善
したいところ。



そんな状況の中、ナックルボーラーである
31歳のスティーブン・ライトが大健闘。
プライス、ポーセロに次ぐ先発3番手として、
しっかりとローテーションを支えている。

Steven Wright 20160604

インディアンズ時代の2011年にナックル
ボーラーに転身したライト。ブルージェイズの
ディッキーに似たタイプのナックル
ボーラーで、110~125km/hの速度の
違うナックルを投げ分ける。



長い長い下積み生活を経て、30歳を過ぎて
やっとメジャーに定着した苦労人だ。


今季はこれまで10試合に登板し、


5勝4敗 防御率2.45 61奪三振
被打率.200 WHIP 1.09


と好投。今や、レッドソックス投手陣の
中で、欠かせない存在となっている。

Steven Wright 201606044

そして、レッドソックスのナックルボーラーと
言えば、やはりティム・ウェイクフィールド
思い出す。



200勝を達成し、45歳まで投げたウェイク
フィールド。ボストンのファンの脳裏には、
いまだに彼のナックルが焼き付いている。

Tim Wakefield 20160604

『ウェイクフィールドの再来』として、
ライトのナックルに期待しよう。





【2】編集後記

1998年の創刊号から買い続けている

月刊スラッガーですが、今年から

隔月発行になってしまいましたね;;

やはり雑誌全体の売れ行きは落ちて

いるのですかね。

寂しいなぁ~。

コメント

スラッガーですが
昔は付録にポスターが有ったり
懸賞の商品も魅力的でしたが
いつの間にか値段ばっかり上がって
寂しいものになっていましたから
仕方ないとは思っています

カラーページを減らしてでも頑張ってくれないと定期購読してるのですから

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プロフィール

マツダ タクヤ

Author:マツダ タクヤ
過去にロサンゼルス在住。

トニー・タラスコ(元阪神)の実家に
ホームステイしてました。

基本的に朝7:00に
コラムをアップします。

スポーツWebサイト
『ベースボールチャンネル』で
MLBのコラムを書いております。

どうぞお付き合いくださいませ。

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