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2017年MLB戦力分析編【ニューヨーク・メッツ】野球人No.1279


剛腕先発陣が機能すれば、今年も
優勝候補。健康状態が大きなカギを握る。

noah syndergaard 20170323

【1】今日のチーム

ニューヨーク・メッツ

2016年度成績

[成績]87勝75敗
[順位]東地区2位
[得失点差]+54(6位)
[年俸総額]1億3518万ドル(14位)
[観客動員数]278万人(9位)
[監督]テリー・コリンズ
[編成総責任者]マイケル・ヒル


[予想オーダー]

1 CF グランダーソン
2 3B ライト
3 LF セスペデス
4 RF ブルース
5 2B ウォーカー 
6 SS カブレラ
7 1B デューダ
8 C ダーノウ

[予想先発ローテーション]

シンダガード
デグロム
ハービー
マッツ
グセルマン

[救援投手]

ロブレス
リード
ファミリア(CL)


【オフェンス】3点(5点満点)

昨年、チーム本塁打はリーグ2位を記録した
ものの、肝心の得点数はリーグ11位。
雑な攻撃スタイルではあったが、オフは、
大砲セスペデス、強打者ウォーカーが残留。
移籍2年目のブルースが本領を発揮すれば、
得点力はアップするはず。機動力は
皆無に等しく、今年もビッグボールで
勝負する。かつてのスーパースター、
レイエスが控えている事は心強い。


【ディフェンス】4点(5点満点)

先発陣は豪華な顔ぶれ。シンダガード、
デグロム、ハービー、マッツの4本柱に、
グセルマン、ルーゴ、ウィラー等が5番手を
競う。他球団が羨むほどの陣容だが、懸念は
やはり健康状態。故障持ちの投手が多いのは
不安材料。逆に、彼らが年間を通じて機能
すれば、ダントツの成績で地区優勝を飾る事
も可能。クローザーのファミリアはDV事件を
起こし、開幕から出場停止処分。ブルペンは
手薄になっている。


【総括】3.5点(5点満点)

今年もナ・リーグ西地区は、メッツと
ナショナルズの一騎打ちだろう。メッツが
地区覇者を奪還出来るかどうかは、やはり
若手先発投手の健康状態。眠れる獅子たちが
完全覚醒したとき、1986年以来の世界一も
一気に現実味を帯びる。現役最年長監督である
テリー・コリンズの花道を飾りたいところだ。



【2】編集後記

今年は、意識的に海外出張を

増やそうかと考えています。

事務所にこもらず多くの刺激を

受けたいと思います!

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