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2017年MLB戦力分析編【シカゴ・カブス】野球人No.1282


2年連続チャンピオンに向け、視界良好。
黄金時代がついに到来か!?

kris bryant 20170326

【1】今日のチーム

シカゴ・カブス

2016年度成績

[成績]103勝58敗
[順位]中地区1位
[得失点差]+252(1位)
[年俸総額]1億7161万ドル(6位)
[観客動員数]323万人(5位)
[監督]ジョー・マッドン
[球団社長]セオ・エプスタイン


[予想オーダー]

1 LF ジュワーバー
2 3B ブライアント
3 1B リゾ
4 2B ゾブリスト
5 SS ラッセル
6 RF ヘイワード
7 C コントレラス
8 CF ジェイ

[予想先発ローテーション]

レスター
アリエタ
ヘンドリクス
ラッキー
モンゴメリー

[救援投手]

上原
ロンドン
デービス(CL)


【オフェンス】4点(5点満点)

昨年、チーム得点数リーグ2位を記録した
打線は、今年もほぼ同じ顔ぶれ。トップ
バッターのファウラーが去ったが、巧打者の
ジェイを補強。若手のアルモーラJr.も
控えており、層は厚い。ブライアント&
リゾーの左右の大砲コンビは破壊力抜群。
昨年大不振に陥ったヘイワードが復調すれば、
手におえない打線となるだろう。


【ディフェンス】4.5点(5点満点)

昨年、レスター、アリエタ、ヘンドリクス
3人で53勝を稼いだ。今年も同様の成績を
期待できそうだ。5番手のハメルが抜け、
モンゴメリー、アンダーソン等が競う。
ブルペンは顔ぶれが変わった。クローザーの
チャップマンが去り、チャンピオン経験者の
デービスと上原が加入。頼りになる顔ぶれが
揃った。守備においても、今年も堅守を維持。
ヘイワード、ラッセル、リゾーはリーグを
代表するディフェンダーだ。


【総括】4.5点(5点満点)

球団社長のエプスタインと、監督のマッドンが
二人三脚で築き上げていたチームが、ついに
黄金期に差し掛かった。今年もチャンピオンに
推す関係者は多く、特に死角は見当たらない。
今オフも若手を放出したものの、まだまだ
マイナーには有望株が控えている。主力選手も
20代が多く、これからさらに脂が乗ってくる
はず。大都市の恩恵により資金力もあり、
いよいよカブスの時代がやってきそうだ。
今年も100勝は堅いか?



【2】編集後記

本日特集したカブスは、本当に素晴らしい

チームになりましたね。

明確なビジョンを掲げ、若手の育成と

的確な補強で、最強の組織を作りあげました。

いやぁ~、エプスタインは本当に

凄いですね・・・。

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