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2017年MLB戦力分析編【コロラド・ロッキーズ】野球人No.1288


打高投壊の変わらずも、豊富な若手有望株。
将来は明るく、上位進出の兆し。

Nolan arenado 20170401

【1】今日のチーム

コロラド・ロッキーズ

2016年度成績

[成績]75勝87敗
[順位]西地区4位
[得失点差]-15(7位)
[年俸総額]1億1264万ドル(17位)
[観客動員数]260万人(17位)
[監督]バド・ブラック
[GM]ジェフ・ブリディッチ


[予想オーダー]

1 CF ブラックモン
2 3B ライメヒュー
3 1B アレナード
4 RF ゴンザレス
5 LF デズモンド
6 2B ダール
7 SS ストーリー
8 C ウォルターズ


[予想先発ローテーション]

グレイ
ベティス
チャトウッド
アンダーソン
ホフマン


[救援投手]

マギー
ホランド
オッタビーノ(CL)


【オフェンス】4.5~5点(5点満点)

打者有利の球場を生かし、昨年も主要打撃
成績のほとんどがTOP3圏内。アレナード、
ライメヒューの二人で打撃三冠を独占し、
ブラックモン、ストーリーが大ブレイク。
さらに今オフ、強打のデズモンドを獲得し、
得点力はさらにアップする。今季も
リーグトップクラスの破壊力だ。


【ディフェンス】2点(5点満点)

球団創設以来、常に悩みの種となっている
投手陣。とは言え、昨年のチーム防御率
4.91はリーグ13位。最下位を免れた時点で
上出来と言えるだろう。先発ローテーションは
全員伸びしろのある20代。特に本格派右腕の
グレイに対する期待は大きく、将来の
エース候補として名高い。クローザーは
オッタビーノ。昨年、シーズン終了間際に
定着し、見事に結果を残した。オフに
ホランドも獲得し、ブルペンの層は厚く
なった。


【総括】3点(5点満点)

今年も『驚異の打線&脆弱な投手陣』という
チームカラーは変わらないが、ブリディッチ
GMが推し進めてきたファーム組織の充実化
が、結果として現れてきた。新監督として、
ブラックを招き入れ、上位進出を虎視眈々と
狙っている。今シーズン、ドジャース、
ジャイアンツの2強に食い込む事は厳しい
かもしれないが、金の卵たちがファームに
控え、非常に楽しみなチームに仕上がり
つつある。



【2】編集後記

一足先に、日本プロ野球が

開幕しましたね。

ちなみに私、ここ数年NPBを

あまり観ていないので、選手が全然

わからなくなってしまいました(笑)

私の中で、MLBとNPBの比率が、

9:1ぐらいになっています^^;

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