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2017年MLB戦力分析編【ボルチモア・オリオールズ】野球人No.1292


長打力と強力救援陣で、脆弱先発陣を
カバー。有望株の枯渇も大きな問題。

manny machado 20170405

【1】今日のチーム

ボルチモア・オリオールズ

2016年度成績

[成績]89勝73敗
[順位]西地区2位
[得失点差]+29(5位)
[年俸総額]1億4769万ドル(9位)
[観客動員数]217万人(20位)
[監督]バック・ショーウォルター
[編成総責任者]ダン・デュケット


[予想オーダー]

1 CF ジョーンズ
2 RF スミス
3 3B マチャド
4 1B デービス
5 DH トランボ
6 2B スコープ
7 C カスティーヨ
8 LF キム
9 SS ハーディ

[予想先発ローテーション]

ティルマン
ゴーズマン
バンディ
ヒメネス
マイリー


[救援投手]

オディ
ブラック
ブリットン(CL)


【オフェンス】3.5点(5点満点)

リーグNo.1の本塁打数を記録した打線は
今年も破壊力抜群。マチャド、デービス、
トランボの中軸はリーグ屈指。とは言え、
打線の出塁能力は高くなく、機動力に至って
は、皆無に等しい。長打力で勝負する
攻撃スタイルである為、あっけなく抑え
込まれる事も。


【ディフェンス】3点(5点満点)

昨年、先発防御率はリーグワースト3位。
しかしながらオフに目立った補強は行わず、
現有戦力の底上げを狙う。若手のゴーズマン、
バンディは伸びしろを感じさせるが、やはり
ローテーションの層は薄い。ブルペンは昨年
救援防御率リーグNo.1を記録したように、
安定感抜群。クローザーのブリットンは
今年も健在だ。先発陣が何とか踏ん張り
強力リリーフ陣に繋ぐ事ができれば、
勝利の糸口は見えてくる。


【総括】3点(5点満点)

オフの補強は上手くいかず、結局トランボを
残留させた程度。課題であった先発陣は
手つかずの状態で、苦戦が予想される。
さらに深刻なのが、マイナー組織。現在、
若手有望株が枯渇しており、将来設計が
不透明な状態。マチャドとの契約も来季
いっぱいという事もあり、チームは
転換期に差し掛かっている。今季、
成績いかんによっては、思い切って
『再建モード』に舵を切る可能性も
考えられる。



【2】編集後記

今週末はあいにくの雨模様ですね。

そろそろ桜が満開の時期かと

思うので、とても残念です^^;

ちなみに我々は、花見の予定を

前倒しし、昨日行いました^^

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