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2017年MLB戦力分析編【ボストン・レッドソックス】野球人No.1293

 
セールを補強し必勝態勢。一流投手が
名を連ね、今年も文句なしの大本命。

chris sale 20170406

【1】今日のチーム

ボストン・レッドソックス

2016年度成績

[成績]93勝69敗
[順位]東地区1位
[得失点差]+184(1位)
[年俸総額]1億9789万ドル(4位)
[観客動員数]295万人(8位)
[監督]ジョン・ファレル
[編成総責任者]デーブ・ドンブロウスキ


[予想オーダー]

1 2B ペドロイア
2 LF ベニンテンディ
3 SS ボガーツ
4 RF ベッツ
5 DH ラミレス
6 CF ブラッドリーJr
7 3B サンドバル
8 1B モアランド
9 C リオン

[予想先発ローテーション]

セール
プライス
ポーセロ
ライト
ポメランツ


[救援投手]

ケリー
ソーンバーグ
キンブレル(CL)


【オフェンス】4点(5点満点)

昨年の得点数878は、ダントツの1位。
チーム打率、出塁率、OPS等も1位を記録
し、驚異的な破壊力であった。その打線から
大砲のオルティスが抜けた。得点力という面に
おいても、精神的支柱という面においても、
オルティスが去ったことは大きなマイナスだ。
とは言え、自前で育てたキラーB's
(ベッツ、ボガーツ、ブラッドリーJr)
見事に開花し、大型ルーキーのベニンテンディ
も新人王候補。若手の台頭も著しい。
2年前に加入したサンドバルが復活すれば、
トップクラスの得点力を発揮できるはず。


【ディフェンス】4.5点(5点満点)

昨年サイ・ヤング賞を獲得したポーセロ、
2012年のサイ・ヤング賞投手のプライス
が名を連ねるローテーションに、屈指の
左腕セールが加入。驚異の3本柱が完成し、
まさに必勝態勢。4番手以降も、ライト、
ポメランツ、ロドリゲスと力のある投手が
並び、層はかなり厚い。ブルペンは上原、
田澤、ジーグラーが抜けたが、昨年13セーブ
のソーンバーグが加入。クローザーの
キンブレルがかつての輝きを失いつつ
ある為、万が一の場合はソーンバーグが
代役を務める可能性も。外野守備は
鉄壁。特にベッツ、ブラッドリーJrの
右中間を抜くのは至難の業だ。


【総括】4点(5点満点)

4年ぶりの世界一奪還の為、多くの若手有望株
を放出しセールを獲得。交換相手の中には
超トッププロスペクトのモンケイダが含まれて
いたが、これも覚悟の現れ。以前に比べると
マイナーの層は薄くなってしまったが、
まだまだ優秀な人材は残っている。チーム
には、2年前に就任した編成総責任者の
ドンブロウスキーのカラーが、徐々に浸透
してきた感がある。とは言え、これだけ
スター選手が集まると、怖いのは内部分裂。
セールもホワイトソックス時代に反乱を
起こした『前科』があり、要注意だ。



【2】編集後記

今年こそは、以前住んでいた

ロサンゼルスに行こうかと

考えています。

とは言え、結局仕事等を

優先しまいがちなので、

先に無理やりスケジュールを

抑えてしまった方が、

いいかなぁ~とも思っています。

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