野球人.com

TOP2017年MLB 戦力分析編 ≫ 2017年MLB戦力分析編【シカゴ・ホワイトソックス】野球人No.1297

2017年MLB戦力分析編【シカゴ・ホワイトソックス】野球人No.1297


ついにセールを放出し、本格再建に着手。
今や有望株の宝庫となり、将来は明るい!?

Jose Quintana 20170410

【1】今日のチーム

シカゴ・ホワイトソックス

2016年度成績

[成績]78勝84敗
[順位]中地区4位
[得失点差]-29(11位)
[年俸総額]1億1449万ドル(16位)
[観客動員数]174万人(26位)
[監督]リック・レンテリーア
[GM]リック・ハーン


[予想オーダー]

1 CF ティルソン
2 SS アンダーソン
3 1B アブレイユ
4 LF カブレラ
5 3B フレイジャー
6 2B ロウリー
7 C ソト
8 DH アッシ
9 RF ガルシア


[予想先発ローテーション]

キンターナ
ロドン
ゴンザレス
シールズ
ホランド


[救援投手]

ジェニングス
ジョーンズ
ロバートソン(CL)


【オフェンス】1.5~2点(5点満点)

オフに巧打者イートンを放出。昨年、得点数が
リーグの平均を大きく下回ったが、今年は
さらに下がりそうだ。また、シーズン中に
中軸のアブレイユ、フレイジャー、カブレラが
放出される事も考えられる。注目は球界
最高級のプロスペクトと囁かれるモンケイダ。
セールのトレードでレッドソックスから加入した
『金の卵』。近い将来ホワイトソックスを
背負って立つ選手だけに、今年1試合でも多く
経験を積ませたいところだ。


【ディフェンス】2点(5点満点)

エースのセールを放出したものの、
キンターナ、ロドン、ゴンザレスの3本柱は
まずまず。とは言え、シールズ、ホランドと
いったベテランは既に峠を越えており、
1年間ローテーションを守り抜く事は厳しい
だろう。むしろ、トッププロスペクトの
ジオリートに経験を積ませたい。こちらも
打撃陣同様、夏場にキンターナと、
クローザーのロバートソンが放出される
確率が高く、その場合はチーム防御率が
ワーストレベルまで落ち込む可能性も。


【総括】2点(5点満点)

14、15年のオフは、積極的に補強を展開
したホワイトソックス。しかしながら
見事に失敗し、再建計画にシフトチェンジ。
昨年から主力選手を惜しむことなく放出中だ。
もちろん、今年も優勝争いは到底厳しく、
辛抱の1年となるだろう。とは言え、投打に
『超』がつくプロスペクトが控えており、
非常に楽しみなチームとなった。カブスが
そうであったように、3年先を虎視眈々と
見つめるホワイトソックス。今は、じっくりと
力を蓄える時期だ。



【2】編集後記

先日、久々にナゴヤドームで観戦しましたが、

選手が本当にわからない・・・(笑)

私が知っている選手は、全員と言って

いいほど30代中盤~後半でした^^;

今年はもう少し勉強します^^;

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31