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2017年MLB戦力分析編【クリーブランド・インディアンズ】野球人No.1298


大砲加入で、目指すは69年ぶりの世界一。
キーマンは23歳の若武者リンドーア。

Francisco Lindor201704112

【1】今日のチーム

クリーブランド・インディアンズ

2016年度成績

[成績]94勝67敗
[順位]中地区1位
[得失点差]+101(2位)
[年俸総額]9630万ドル(23位)
[観客動員数]159万人(28位)
[監督]テリー・フランコーナ
[編成総責任者]クリス・アントネッティ


[予想オーダー]

1 DH サンタナ
2 2B キプニス
3 SS リンドーア
4 1B エンカーナシオン
5 LF ブラントリー
6 3B ラミレス
7 RF チゼンホール
8 C ゴームズ
9 CF ネクゥイン


[予想先発ローテーション]

クルーバー
カラスコ
サラザー
トムリン
バウアー


[救援投手]

ショウ
ミラー
アレン(CL)


【オフェンス】4~4.5点(5点満点)

リンドーア、キプニス、ブラントリー、
ラミレスと、足が使える巧打者がライン
ナップにズラリと並ぶ。昨年、盗塁王を
獲得したデービスは去ったが、俊足の選手は
揃っており、高い機動力を誇る。さらに
オフには念願の大砲、エンカーナシオンを
獲得。前任者のナポリに比べ、確実性、
飛距離、ともにグレードアップ。昨年の
得点数はリーグ2位を記録したが、今年は
ブラントリーも復帰する為、ポテンシャルは
更にアップしている。


【ディフェンス】5点(5点満点)

クルーバー、カラスコ、サラザーの3本柱は
リーグトップクラス。4番手以降もトムリン、
バウアー、クレビンガーと、実力派が並ぶ。
レッドソックスの先発陣に比べるとネーム
バリューでは劣るものの、実力は互角。
彼らが6回までリードを保てれば、最強の
リリーフ陣が登場する。特に昨年のプレーオフ
で鬼神の如く活躍したミラーは、今や
メジャーNo.1セットアッパーに君臨。
ショウ、アレンも頼もしく、この3人を
打ち崩す事は容易ではない。


【総括】4.5点(5点満点)

名将フランコーナ監督を招聘し、5年目の
シーズン。若い選手をやる気にさせる絶妙な
マネージメントは、今年も健在。少々気難しい
ベテラン選手であっても、フランコーナの
前では気分よく、伸び伸びとプレーする。
昨年、1997年以来のワールドシリーズに
進出したものの、あと一歩で世界一を逃した。
今季はその雪辱を果たしたいところ。
キーマンは何といってもリンドーア。精神的
にも23歳とは思えない成熟ぶりで、今後の
インディアンズを背負って立つ存在だ。
マイナーに控える有望株も充実しており、
インディアンズの黄金時代到来か?



【2】編集後記

それにしても、今年の

インディアンズは楽しみです。

私は25年来のインディアンズファン

なのですが、戦力的には

1995年以来の充実ぶりです。

悲願の世界一まであと1歩!

頑張って頂きたいです!!

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