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2017年MLB戦力分析編【ミネソタ・ツインズ】野球人No.1301


今年も最下位候補だが、野手陣は伸びしろ大。
編成部を一新し、新たなスタート。

byron buxton 20170414

【1】今日のチーム

ミネソタ・ツインズ

2016年度成績

[成績]59勝103敗
[順位]中地区5位
[得失点差]-167(15位)
[年俸総額]1億0533万ドル(18位)
[観客動員数]196万人(23位)
[監督]ポール・モリター
[編成責任者]デレク・ファルビー


[予想オーダー]

1 2B ドージャー
2 SS ポランコ
3 1B マウアー
4 3B サノー
5 RF ケプラー
6 DH バルガス
7 C  カストロ
8 CF バクストン
9 LF ロザリオ


[予想先発ローテーション]

サンタナ
サンディアゴ
ギブソン
ヒューズ
ダフィー


[救援投手]

プレスリー
キンツラー
パーキンス(CL)


【オフェンス】3点(5点満点)

不安がいっぱいの投手陣に比べ、攻撃陣は
明るい話題が多い。サノー、バクストン、
ケプラーといったスーパースター候補が
ラインアップに並び、非常にワクワクする
打線だ。この中で誰かが本格開花すれば、
攻撃力はさらにアップする。先頭打者は
二塁手の最多本塁打記録を樹立したドジャー。
今最も脂がのっている選手だけに、引き合いが
多く、シーズン中の放出が濃厚だ。


【ディフェンス】1点(5点満点)

昨シーズン先発防御率、救援防御率ともに
リーグ最下位。オフの間も目立った補強を
行っていない為、今季もチーム防御率が
5点台となる可能性が高い。マイナーに
プロスペクトが控えているものの、今季中の
昇格は難しく、投手陣に期待がもてるのは、
再来年以降だろう。FAで捕手のカストロを
補強した点はプラス材料。守備、リード共に
優れている。


【総括】2点(5点満点)

昨年、30球団最多の103敗を喫したように、
現在再建期の真っただ中。オフに編成部の
トップが交代し、新たな再建計画がスタート
する。もちろん今季は優勝争いに加わるのは
厳しい状態で、夏場にドージャー、サンタナ
は放出される可能性が高い。野手には
伸びしろのある選手が多いのだが、問題は
投手陣。夏場のトレードで、有望株の層を
厚くしておきたいところだ。



【2】編集後記

今日でア・リーグ中地区が終了しました。

こうやって戦力分析を行っていると、

何よりも自分自身が一番勉強になります^^;

残すは西地区の5球団のみ。

もうしばらくお付き合いください!

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