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2017年MLB戦力分析編【オークランド・アスレチックス】野球人No.1304

 
ビーンの手腕をもってしても、戦力不足は
明らか。新球場建設に希望を見出す。

Khris Davis 20170424

【1】今日のチーム

オークランド・アスレチックス

2016年度成績

[成績]69勝93敗
[順位]西地区5位
[得失点差]-108(14位)
[年俸総額]8680万ドル(26位)
[観客動員数]152万人(29位)
[監督]ボブ・メルビン
[編成総責任者]ビリー・ビーン


[予想オーダー]

1 CF R.デービス
2 C  ボート
3 DH ヒーリー
4 LF K.デービス
5 RF ジョイス
6 SS セミエン
7 3B プルーフ
8 1B アロンゾ
9 2B ラウリー


[予想先発ローテーション]

グレイ
グレイブマン
マネイア
トリッグス
コットン


[救援投手]

ドゥーリトル
カシーヤ
マドソン(CL)


【オフェンス】2点(5点満点)

昨年の得点数653は、ア・リーグ最下位。
打開策として、オフに盗塁王のデービス、
そこそこのパンチ力を持つジョイス、
プルーフを獲得。大きな上積みは期待でき
ないが、得点数最下位は抜け出せそうだ。
昨年42本塁打を放ち、ブレイクした
K.デービスだが、今年はかなりマークが
厳しくなりそうだ。注目は、若手の
ヒーリー。ルーキーイヤーの昨年は
見事3割をマーク。パワーもあり覚醒に
期待したい。


【ディフェンス】2.5点(5点満点)

打撃同様、投手力はリーグワーストクラス。
しかしながらオフには目立った補強は行わず、
現有戦力の底上げを狙う。エースのグレイは
今年も故障がちで、開幕からDL入り。若手の
マネイアやコットンに期待したいところだが、
まだまだ経験不足。今年もローテーションの
やりくりには苦労しそうだ。ブルペンは
まずまずの顔ぶれ。ドゥーリトル、
カシーヤ、マドソン、アックスフォードと
いったクローザー経験者が名を連ねる。
他球団でクローザー失格となった投手
ばかりだが、ビーン再生工場』に期待
したい。


【総括】2.5点(5点満点)

2012年から3年連続でプレーオフ進出も、
ここ2年は最下位。マイナーに控える
有望株もあまり期待できず、チーム
設計に狂いが生じている。カリスマ的な
手腕を発揮してきたビーンだが、ここ数年
の動きは明らかに裏目に出ている。今季も
アスレチックスを最下位に予想するメディアは
多く、苦戦を強いられそうだ。とは言え、
反骨精神の塊であるビーンだけに、簡単には
諦めないはず。良い意味で期待を裏切って
くれるだろう。



【2】編集後記

週末は、三男のお宮参りでした

産まれて2か月半が経ちましたが、

健康に育ってくれています。

上の2人の兄も、可愛がってくれています。

ただ数年後は、男3人で激しいケンカ

をするんだろうな・・・^^;

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