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気力で投げる38歳【上原浩治】野球人No.278

上原プレーオフ

【1】今日の野球人
[選手名]上原浩治
[ポジション]ピッチャー
[チーム]ボストン・レッドソックス
[背番号]19
[生年月日]1975/4/3
[2013年シーズン年俸]425万ドル




上原浩治のメンタルの強さは、巨人のルーキー
時代から際立っていた。



その強さのルーツは、大学受験の失敗による
ものらしい。上原にとって初めての挫折。
そのショックは相当大きなものだったそうだ。



その浪人時代に『雑草魂』は培われた。
同級生たちは、先に大学に入学し、野球に
専念している。

『ちくしょう!いつか見返してやる』と。

上原浩治19歳の時だった。




ワールドシリーズ第5戦、上原は8回2死から
登板。打者4人を完ぺきに抑え、試合を締め
くくった。



『全試合緊張しています。もうしんどいです』



試合終了後、さすがの上原も本音が出た。
38歳のベテランにはもう気力しか残って
いないだろう。



プレーオフに入ってから12試合目の登板だ。
レギュラーシーズンと合わせれば、90イニ
ング近く投げている。限界と戦いながら、
必死に細い腕で投げている上原。
見ているこちらが辛くなってくる。




上原が背負う『19番』
巨人時代から、なぜこの番号に執着するのか?
それは、前述した浪人時代の辛さを、絶対に
忘れない為。19歳の頃を思い出す為。



その浪人時代から、奇しくも19年後
2013年。上原浩治はワールドシリーズの
マウンドに立っている。



チャンピオンリングまであと1勝だ。

上原プレーオフ2




【2】編集後記
先日、子供を連れて実家に帰った時に

かつての自分の部屋で懐かしい

マンガを見つけました。

こちら葛飾区亀有公園前派出所、通称

『こち亀』です。

もちろん、全巻揃っている訳ではないの

ですが、60冊~70冊ぐらいありました。

殆どが100巻以前のモノです。

久々に読むと面白いですね(笑)

特に40巻~50巻辺りが最高でした。

30年以上前の1980年代前半

の話ですが・・・(笑)

この頃の両さんは、作者も若く、タッチが

力強くて勢いがあります。

ちなみに最新巻は180巻との事。

100巻以降(1990年代後半以降)

は、殆ど読んでませんが、やはり

こち亀が本当に面白かったのは、

80年代なのかなぁ~と思いました(笑)。

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