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ボストンを救った英雄【ジョン・ファレル】野球人No.280

John Edward Farrell2

【1】今日の野球人
[選手名]ジョン・ファレル
[チーム]ボストン・レッドソックス

※現ボストン・レッドソックス監督



上原が、最後の打者マット・カーペンターを
空振り三振に仕留めると、
マウンド上に
歓喜の輪ができた。


上原優勝

日本人初の胴上げ投手だ。
憎いぐらいにカッコ良く決めてくれた。



レッドソックスは6年ぶり8度目の世界一。
この10年間で3回目のチャンピオン。



この数字だけを見ると、レッドソックスは、
完全な黄金期に
入っているように見える。
しかし、昨シーズンのレッドソックスは
史上最低のチームだった。
こんな結果を誰が
予想しただろう。



ボビー・バレンタインという、『劇薬』
監督に迎え入れた2012年。
だが、期待とは裏腹に『劇薬』は悪い方向へと
作用した。
監督と選手が対立し、結果は
69勝93敗でアメリカンリーグ東地区の
最下位。
伝統と歴史のあるレッドソックスは
あっという間に崩壊した。



そんな窮地を救うべく、球団はありとあらゆる
手を尽くして
この男を招聘した。



ジョン・ファレル 51歳。


John Edward Farrell

まるで、学級崩壊した不良学校にやって来た
凄腕の教師のようだ。



ファレルは、2007年~2010年まで、
レッドソックスでピッチングコーチを務めて
おり、
3年ぶりの復帰となった。



当時から穏やかな人柄と、コミュニケーション
を重視したマネージメントスタイルは
評価が
高く、人望も厚かった。


しかし、まさか1年で最下位から頂点に上り
詰めるとは・・・。



上原浩治やマイク・ナポリ、ジョニー・
ゴームズ、シェーン・ビクトリーノ
といった
補強も大当たりだったが、やはりこの男の
手腕が大きいだろう。



監督としては、まだまだ若い51歳。
球団は、この男と長期契約を模索するべき
だろう。



ダンディな振る舞いと、優れた人格。
伝統ある球団に相応しい監督だ。

本名ジョン・エドワード・ファレル

ボストンの英雄の一人として語り継がれる
だろう。

John Edward Farrell3 

 


【2】編集後記
アメリカのプロバスケットボールNBA。

『THE ANSWER』のニックネームで

有名なアレン・アイバーソン選手が

引退を表明しました。

公称の身長184cmでしたが、実際は

180cmに満たなかったと言われて

おります。

しかしそのハンデをものともしない

プレーで全米のファンを虜にした

アイバーソン。

極貧のスラム街で育った『札付きのワル』

でしたが、そのワイルドさがまた魅力

でした。

また一人、個性的なアスリートが

コートから去ってしまいました・・・。

Iverson.jpg

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