野球人.com

TOPスポンサー広告 ≫ マリナーズの新たなる指揮官【ロイド・マクレンドン】野球人No.288TOPメジャーリーグ ≫ マリナーズの新たなる指揮官【ロイド・マクレンドン】野球人No.288

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

マリナーズの新たなる指揮官【ロイド・マクレンドン】野球人No.288

MarinersMcClendon.jpg 

【1】今日の野球人
[選手名]ロイド・マクレンドン
[チーム]シアトル・マリナーズ
[生年月日]1959/1/11




今年の東北楽天ゴールデンイーグルスは、
田中将大のチームだった。

90年代後半から00年代前半までの
サンフランシスコ・ジャイアンツは
バリー・ボンズのチームだった。

そして00年代のシアトル・マリナーズは、
Mr.200本安打、イチロー・スズキ
のチームであった。



1人のプレイヤーのみ、圧倒的にずば抜けた
存在。
高校野球で例えると、4番でエースの
選手に
甲子園に連れて行ってもらう
ような
チームである。



しかし継続して勝ち続けられるチーム、つまり
常勝軍団というのは、そんな『ワンマン』な
チームではない。ずば抜けた存在の選手が
いなくても、各選手がそれぞれの役割を正しく
理解し、
調和が取れ、良い化学反応を起こして
いるチームだ。




もちろん常勝軍団にも、核となる選手は必ず
存在する。しかし、そういった選手もチームの
中の『1ピース』になっている。



2012年夏、シアトル・マリナーズは
イチローを放出。『チーム・イチロー』とも
言うべきワンマンチームから、決別した時でも
あった。



2013年、新生マリナーズは
新たなる船出に出た。



アメリカンリーグ西地区は、アスレチックスと
レンジャーズの実力が突出しており、今の
マリナーズでは全く歯が立たない。シーズン
開幕前からある程度の予想はついていたが
案の定、今シーズンも負け越した。4年連続
最下位は免れたものの、例年通りのマリナーズ
であった。



但し、若手のトッププロスペクト数名が
メジャーデビューを果たすなど、実りの多い
シーズンではあった。また、シーガー、
スモークといった、今まで伸び悩んでいた
若手も進歩を見せた。



球団は先日、来季からの新監督を発表。
ロイド・マクレンドンがマリナーズの指揮を
執る事となった。



マクレンドンは、2001年から2005年
までパイレーツで監督を務め、2013年は
タイガースで打撃コーチを務めていた。



正直な所、パイレーツで指揮を執った5年間は
全て負け越しており、監督としての評価は
あまり高くないが・・・。



新生マリナーズの2年目。
そろそろ結果を出さないと、GMである
ジャック・ズレンシックの首元も寒く
なってきそうだ・・・。





【2】編集後記
昨日家族旅行から帰ってきました。

いやぁ~、楽しかったけど、

疲れました(笑)

今週の土日はゆっくりします・・・。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。