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常勝軍団の正捕手に定着できず・・・【ジャロッド・サルタルマキア】野球人No.314

 jarrodsaltalamacchia FA 

【1】今日の野球人
[選手名]ジャロッド・サルタルマキア
[ポジション]キャッチャー
[チーム]マイアミ・マーリンズ
[生年月日]1985/5/2
[2014年シーズン年俸]700万ドル




『名チームに名捕手あり』
とはよく言ったもので、やはり長期に渡って
勝ち続ける球団、すなわち『常勝軍団』には
必ず名捕手が存在する。



このコラムをお読み頂いている野球ファンの
方なら、きっとすぐに、ご想像がつくのでは
ないだろうか。
『あの時強かったあのチームには、〇〇という
捕手がいたなぁ』
と。



2013年、ワールドチャンピオンに輝いた
ボストン・レッドソックス。チャンピオン
チームの正捕手を務めたのは、
ジャロッド・サルタルマキア。



上原、田澤の女房役として、日本でも知名度が
上がり人気も上昇した。

Jarrodsaltalamacchia FA2 

典型的な攻撃型捕手であり、両打席から長打を
繰り出す。今シーズンは打撃面でさらに進歩し
40本の二塁打を放った。明るいキャラクター
でチームにフィットしており、チャンピオン
獲得に多大な貢献を果たした。



ただ肝心の守備面では、心もとない。
投手陣からの評判はまずまずのようだが、
キャッチング、スローイングに大きな問題を
抱えていた。



特に89個もの盗塁を許してしまった点は、
まずかった。完全に走られ放題。許盗塁は、
捕手だけの問題ではないにせよ、ボストンの
バッテリーが、なめられてしまったのは間違い
ない。

Jarrodsaltalamacchia FA3 

ワールドシリーズ第3戦で、痛恨のスロー
イングミスや、記録につかなかった守備面の
小さなミスが重なり、ついに第4戦からは、
控え捕手のロスがマスクを被ることになって
しまった。守備面では、首脳陣からの信頼を
得る事は出来なかったのだ。



これが、発展途上のチームであれば目を
つぶる事ができるが、常勝軍団の捕手としては
合格点を与える事ができなかったのだろう。



チェリントンGMは、サルタルマキアとの
再契約を見送り、レンジャーズからFAに
なっていたA.J.ピアジンスキーと1年契約
を交わした。この契約に関しても個人的には
『う~ん・・・』ではあったが。
(ピアジンスキーのコラムは、明日書きます)



そして対するサルタルマキアは、マーリンズ
3年2100万ドルで契約。チャンピオン
チームから一転、弱小チームへ。



若手が多いマーリンズ投手陣を、上手く纏め
上げる役割が求められる。サルタルマキアの
真価が問われる3年間になりそうだ。





【2】編集後記
今日の夜は、弊社の忘年会です!

皆さんも今月は忘年会ラッシュだと

思います^^

今回の忘年会は、新人の女の子の

歓迎会も兼ねており、楽しい時間に

なりそうです^^

今年一年を振り返りつつ、来年の

抱負を語り合いたいと思います。

まぁ、週末ではないので、お酒は

ほどほどにしておきます(笑)


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