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トレード話がつきまとう男たち ~その2~【アズドルバル・カブレラ】野球人No.349

Asdrubal Cabrera トレード3 

【1】今日の野球人
[選手名]アズドルバル・カブレラ
[ポジション]ショート
[チーム]クリーブランド・インディアンズ
[背番号]13
[生年月日]1985/11/13
[2013年シーズン年俸]1000万ドル





インディアンズGMである、
クリス・アントネッティは、現在難しい
決断に迫られている。



昨シーズン、このチームはフランコーナを
新監督を迎えて見事に生まれ変わった。
やや小粒ではあるものの、若手も順調に
育ってきている。

Chris Antonetti カブレラ 

ただ、クリーブランドという中規模都市を
本拠地に置いている為、財政的には決して
裕福ではない。
だからこそ、こういった
チームのGMは、限られた予算の中で、
いかに勝てるチームを作り上げるかが
問われる。そして、れこそがGMの腕の
見せどころでもあるのだ。




アントネッテイが迫られている決断
というのは、アズドルバル・カブレラの
トレードのタイミングだ。



2008年にレギュラーに定着したカブレラは
今やインディアンズの古株の1人である。
元々はアクロバティックな守備と小技が武器の
選手であったが、近年はパワーがついてきた。

Asdrubal Cabrera トレード2 

そしてインディアンズとカブレラの契約は
今年いっぱい。2014年の年俸は
1000万ドルである。




ただ昨年、打撃面で長い不調に陥り、
ショートの守備でも不安定な面をのぞかせて
いた。そろそろ伸びしろの限界が見えてきた
年齢でもあり、今年の1000万ドルという
年俸はやや割高な感もある。



カブレラの場合、インディアンズとの契約
延長は限りなくゼロに近い。
その為、
どのタイミングでトレードに出されるかが
注目されている。



今オフのFA市場には、スティーブン・
ドリューというショートがおり、この男も
まだチームが決まっていない。アントネッティ
としては、ドリューの動向に合わせてカブレラ
のトレード先を絞るつもりなのだろう。




楽天の田中のケースもそうだが、田中の
所属先が決まらない為、FA中のウバルド・
ヒメネスやアービン・サンタナといった投手
たちの所属先が決まらない。



ドリューや田中の所属先が決まれば、
他の選手たちが一気に動き出すだろう。 
そう、まるでドミノの様に。



ストーブリーグで繰り広げられる、
この微妙な駆け引きがたまらなく面白い。





【2】編集後記
もうすぐ9か月の次男が、つかまり

立ちができるようになってきました。

その為、色んなモノを触ったり、

口に入れたりするので、目が

離せません^^;

長男とおもちゃの取り合いも

はじまりました(笑)

長男から、少々手荒い事をされ

ながらも、へこたれない次男・・・。

やっぱり、次男はたくましく

なりますよね~ ^^;

ちなみに私も次男坊です(笑)

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