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長期契約を結んでおきたい若手たち ~その7~【ブライス・ハーパー】野球人No.359

Bryce Harper 長期契約4  

【1】今日の野球人
[選手名]ブライス・ハーパー
[ポジション]ライト
[チーム]ワシントン・ナショナルズ
[背番号]34
[生年月日]1992/10/16
[2013年シーズン年俸]215万ドル





ワシントン・ナショナルズは、投打に最高の
逸材を抱えている。そう、スティーブン・
ストラスバーグとブライス・ハーパーだ。



投打に10年に1人の逸材と呼ばれる選手が
所属し(それも20代半ば!)、このチームの
将来への展望は非常に明るい。

Bryce Harper 長期契約2 

ただ、昨日のコラムにも書かせて頂いたが、
このチームの財力は『中の上』程度。
なので、この2人がFAの権利を得る前の、
それもなるべく早い時期に長期契約を
交わしておきたい。



ハーパーは、メジャー2年目の昨シーズン、
投手のマークが厳しくなった中でも立派な
成績を残した。数字自体は昨年からやや微増
程度であったものの、注目すべきは四球率や
出塁率の増加だろう。あらためて、野球IQの
高さ
を印象付けたシーズンだった。


Bryce Harper 長期契約3 

そしてこの男の、ビックマウスぶりや、
先輩メジャーリーガーにも全く怯む事のない
不遜な態度も、今や全国区となった。



さらにハーパーは学生時代から
『ヤンキースでプレーして、殿堂入りする』
と語っており、常にスポットライトを浴び
続ける事を望んでいる。野心もケタ違いだ。




そういった価値観の持ち主である為、
中規模球団であるナショナルズに対して、
どのぐらいの
ロイヤリティー(忠誠心)がある
のか、疑問が残る。



首都ワシントンが本拠地ではあるが、ハーパー
のキャラクターから考えると、ニューヨークや
ロサンゼルスのような華やかな街がマッチ
するような気もする。



ともあれ今季は、新監督であるマット・
ウィリアムズを招聘し、新たな船出となる
ナショナルズ。そして
ウィリアムズが、この
不遜な暴れ馬をどの様に操縦するかが見もの
である。



現役時代、ウィリアムズはボンズと3番4番を
組んでおり、
こういったアクの強いキャラ
クターの扱いにはなれているはず。意外に
元強打者という事もあり、ハーパーとウマが
合うのかも・・・。


Bryce Harper 長期契約 



【2】編集後記
『ビッグマウス』『不遜な態度』

といえば、色んなアスリートを

思い浮かべます。

バンクーバーオリンピックで

一躍有名になった、スノーボードの

國母和宏くんも、なかなか不遜でしたね。

記者会見での『チッ、うるせーなぁ』は、

多くのマスコミの餌食にされてしまい

ましたが。

私は個人的に、こういったアスリートは

嫌いではないです。

但し、文句を言えないぐらいの抜群の結果を

出していれば、ですが。

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