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長期契約を結んでおきたい若手たち ~その8~【ジェイソン・キプニス】野球人No.360

 Jason Kipnis 長期契約

【1】今日の野球人
[選手名]ジェイソン・キプニス
[ポジション]セカンド
[チーム]クリーブランド・インディアンズ
[背番号]22
[生年月日]1987/4/3
[2014年シーズン年俸]50万ドル





クリーブランド・インディアンズは、
トレード巧者のチームと言われている。



ドラフト指名した若手を育てるよりも、
他チームのマイナーリーガーを連れてくる
方が上手い。
特に3Aクラスの若手を、
インディアンズ独自の査定システムで分析し、
メジャーで活躍させることに長けている。



このチームの資金力は、お世辞にも裕福とは
いえない。なので毎年毎年、大物選手をFAで
補強する事は、到底無理なのである。その為、
上記のような方法で、他チームの
眠っている
逸材を上手に見つけ、活用している。




その反面、自軍がドラフトで獲得してきた
選手の育成は、ここ数年上手くいっていない。
ドラフトの指名の順番もそこそこいい位置に
つけているはずのに、なかかな育ってこない。




ただそんな中、久々にインディアンズが
ドラフト上位で獲得してきた選手が、台頭
してきた。走攻守揃ったセカンド、
ジェイソン・キプニスである。



2012年にレギュラーに定着した26歳だ。
30盗塁は確実な足と、シュアなバッティング
が持ち味で、順調に育てばフィリーズの
チェイス・アトリーの様なセカンドになれる
と見られている。

Jason Kipnis 長期契約3 

2013年は、インディアンズ打撃陣が揃って
不調だった中、キプニス一人が気を吐いた
印象であった。打撃スタイルは、典型的な
『じっくり型』。ボールの見極めも良く、
選球眼も非常に良い。



そして昨年は遂に、オールスターに選出。
レギュラーシーズンでも3番セカンドの定位置
を確保し、名実共に将来のインディアンズを
背負って立つ選手へと成長した。

Jason Kipnis 長期契約4 

ちなみにキプニスが年俸調停権を得るのは
今シーズンオフ。ただ、インディアンズは
今まで、
『こいつだ!』と狙いを定めた選手
年俸調停権を得る前に、長期契約を交わして
きた。グレイディ・サイズモア、カルロス・
サンタナ等がそうであった。



なので、このキプニスも今シーズン中に契約を
交わす可能性が高い。恐らく既に水面下では
契約交渉が始まっているだろう。



キプニスは華やかさはなく、やや地味な
アスリートではあるが、きっちり仕事をこなす
職人タイプだ。玄人好みの良いセカンドになる
のではないか。

  




【2】編集後記
消費税増税前までに車を購入するので、

今日はディーラーに行ってきました。

車種は決まっているので、今日は営業マンと

軽く打ち合わせ。

色々とオプションをつけた状態で、

いざ見積もり!

見積書を持って帰ってきましたので

これからゆっくり考えて、

交渉していきたいと思います。

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