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2013年オフに成立した契約を振り返って ~その13~【A.J.ピアジンスキー】野球人No.374

Aj Pierzynski 1年契約 

【1】今日の野球人
[選手名]A.J.ピアジンスキー
[ポジション]キャッチャー
[チーム]ボストン・レッドソックス
[生年月日]1976/12/30
[2014年シーズン年俸]825万ドル




2013年、ワールドチャンピオンを獲得した
レッドソックス。しかしその余韻に浸る間も
なく、再び勝利への道を歩み出した。



ただ、レッドソックスは自分たちの流儀を
決して見失っていない。
宿敵ヤンキースが
ド派手な補強を繰り広げるのとは対照的に
地味に淡々と戦力の充実化を図っている。
GMであるベン・チェリントンは、慌てず
騒がず冷静だ。



それは、ジャコビー・エルズベリーの
一連の退団劇を見ても明らかだ。



全てが想定内とでも言おうか。マイナーから
優秀な若手がどんどん輩出されており、
FA選手に執着する必要がない。



今日は、ジャロッド・サルタラマッキアが
退団した捕手について振り返ってみたい。



正捕手であったサルタラマッキアは、
チャンピオンを獲得したものの、再契約を
見送られてしまった。以前のコラムでも
書かせて頂いたように、守備面で穴
あったのだ。

※サルタラマッキアのコラムはコチラ
 ↓   ↓
yaqjin.blog.fc2.com/blog-entry-374.html

Jarrod Saltalamacchia 契約2 

そこで白羽の矢が立ったのは、
37歳のA.J.ピアジンスキー。
メジャー1の嫌われ者として有名だが、
打力、守備力共に、相当の実力者だ。



契約内容は1年825万ドル



そう、契約内容からみてもわかるように
レッドソックスは、次世代への繋ぎの
捕手
として獲得したのである。

Aj Pierzynski 1年契約2 

そこにはまたしても、チェリントンGMの
抜かりのない計算が見え隠れする。



レッドソックスのマイナーには、優秀な若手
捕手がひしめいているのだ。ピアジンスキーが
退いた後の準備も整っている。



今のところ2015年以降の正捕手は、
マイナーで32本塁打を記録した事もある
ライアン・ラーバンウェイだろう。2011年に
メジャーデビューを果たし、今シーズンも
ピアジンスキーのバックアップを務める。

Ryan Lavarnway 

また、同じく強打の若手捕手、
クリスチャン・バスケスの成長も期待できる。



FA選手に依存するヤンキースとは違い、
このチームはマイナー組織が非常に充実
している。




ともあれ今シーズンは、ピアジンスキーで
乗り切る。この男の得意技である
『くせ者』ぶりはメジャーで有名だ。
せっかくなので、ノムさんばりのささやき
戦術
を、レッドソックスの若い捕手たちに
伝授してほしい所である。




【2】編集後記
今日は、10ヶ月の次男坊と

留守番でした。

ミルク、オムツ替え、離乳食で

一日が終わってしまいました(笑)

まぁ、こういう体験ができるのも

今のうちだけですし^^;

すぐに生意気になるんで

しょうけどね!(笑)

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