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剛腕A.J、フィリーズへ【A.J.バーネット】野球人No.386

AJ Burnett 移籍 

【1】今日の野球人
[選手名]A.J.バーネット
[ポジション]ピッチャー
[チーム]フィアデルフィア・フィリーズ
[生年月日]1977/1/3
[2014年シーズン年俸]1600万ドル






全米各地で、スプリングトレーニングが
始まった。



しかし今年は、キャンプが始まったにも
かかわらず、実力のある先発投手たちが、
いまだに『売れ残って』いる。原因やはり、
クオリファイング・オファー制度と、
田中将大の所属先決定の遅れだろう。



そんな中、一時は『引退を検討』とも囁かれて
いたAJ.バーネットの新天地が決まった。
ナ・リーグ東地区のフィリーズだ。



2012、13年と、パイレーツで大活躍した
バーネット。若い選手が多いパイレーツ投手陣
の中で、リーダー的な役割をはたし、昨年
見事にプレーオフ進出。ちょっとワルな男では
あるが、このキャラクターがパイレーツに
見事にフィットしたのだ。特に、メジャー
経験の浅い選手たちには大うけで、
頼れるアニキとしてカリスマ性を発揮した。



バーネット自身も本当に気分良く、そして
やりがいを感じた2年間だったのだろう。

AJ Burnett 移籍2 

そんなバーネットも、ヤンキース時代は
完全な『邪魔者扱い』だった。2009年に
5年8250万ドルという大型契約を結んだ
ものの、やはりこのアクの強いキャラクターが
災いし、精神的にも不安定な状態であった。



当時正捕手であったポサーダといざこざを
おこしたり、グラウンド外で喧嘩をするなど、
とにかくヤンキースという球団に合わない
男であった。

AJ Burnett 移籍3 

成績も年俸に見合わず、球団は厄介払いを
するかのようにパイレーツへ放出。完全に
『都落ち』となり、バーネットは腐って
やる気をなくすと思われていたのだが、
まさかここまで活躍するととは・・・。



そして、2年間のパイレーツでの生活を終え、
再び新天地へ赴くバーネット。



新天地フィリーズは、ベテラン揃いの
『大人なチーム』。バーネットのキャラクター
がフィットするのかどうか、やや怪しい。
パイレーツ時代は、『オレのやり方を見て
おけよ!』
といった具合に気分よく投げ、
周囲もそれについていく形でうまく纏まって
いた。だが、今度のチームはやや勝手が違う。



実力は抜群だが、バーネットの活躍の
鍵は『メンタル』。その辺りに注目して
観ていきたい。

AJ Burnett 移籍4 


【2】編集後記
毎週土曜日は、トレーナーと一緒に

筋トレの日です。

以前は、ジムでのトレーニングは

一人でやっていたのですが、やはり

隣にトレーナーがいると、成果が

全く違います(私は、ですが)。

ベンチプレスも、1人だと限界の

かなり手前でやめてしまうので・・・。

今は、気の合うトレーナーと共に、

毎回、かなり追い込んでます!

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