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偽りの代償【アレックス・ロドリゲス】野球人No.387

Alex Rodriguez 出場停止 

【1】今日の野球人
[選手名]アレックス・ロドリゲス
[ポジション]サード
[チーム]ニューヨーク・ヤンキース
[背番号]13
[生年月日]1975/7/27





フィギュアスケート男子、オリンピック代表
高橋大輔。彼がショートプログラムで使用
する曲『ヴァイオリンのためのソナチネ』は、
とても有名な曲となってしまった。



自称作曲家である佐村河内氏の曲とされて
いたが、それは全て嘘。この曲を含め、
佐村河内氏がリリースした曲全て、とある
大学講師が、ゴーストライターとして
作り続けていたという。



さらには『重度の聴覚障害』というふれこみ
までもが、嘘である可能性も出てきた。



それにしても、よくここまでの長い期間、
音楽業界やマスコミ関係者を、欺けて
きたものである。まぁ、ここまでくると
『虚言癖』という立派な病気ではあるが、
本人には、その自覚はないのかもしれない。
全ての嘘が発覚してしまった今、この男は
どうやって生きていくのだろうか。



ニューヨーク・ヤンキースのスーパースター
アレックス・ロドリゲス。



昨年、全米中を騒がせたバイオジェネシス
問題。その事件の全容が次々と明らかになり、
ロドリゲスは2014年シーズン終了まで出場
停止処分
となった。

Alex Rodriguez 出場停止2 

彼もまた、多くの人間を欺き続け、そして
自分自身に対しても、
嘘をついてきた。



この男もセルフイメージに執着し、常に自分に
スポットライトが当たってないと気がすまない
性格の持ち主。
その過剰なまでのナルシズム
が、狂気の道へと
走らせてしまったのか。



ロドリゲスが復帰するのは2015年。



40歳になるロドリゲスが、ヤンキースタ
ジアムに復帰したとき、ファンは、どのような
反応を示すのだろうか。



球場が割れんばかりのブーイングで迎えられる
のは、ある意味、幸せなのかもしれない。
人間にとって最も辛い反応のは、『無関心』。
入場して、ブーイングすらなかったら、それは
もう末期だ。



ともあれロドリゲスは2014年、どのように
過ごすのだろうか。莫大な金と、有り余る
時間。賞味期限の短いアスリートにとって
大変辛い1年になるだろう。







【2】編集後記
先週の金曜日は、再びすごい雪でしたね。

私の車もノーマルタイヤだったので、

超低速走行で出勤しました^^;

ただ、うちの子供たちは、

おおはしゃぎでした。

いやいや、子供のパワーは凄いですね(笑)

妻が、終日雪遊びに付き合わされたようで

ダウンしております^^;

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