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虎視眈々と・・・【松坂大輔】野球人No.393

松坂大輔 虎視眈々と3 

【1】今日の野球人
[選手名]松坂大輔
[ポジション]ピッチャー
[チーム]ニューヨーク・メッツ
[背番号]16
[生年月日]1980/9/13
[2014年シーズン年俸]マイナー契約





既に7年の月日が流れた。



日本を代表する最高級右腕であった
松坂大輔。2007年、レッドソックスは
この男を5111万ドルで『落札』。



DICE-Kフィーバーの始まりだった。




その実力は、既に世界大会で証明済みだった。
渡米の1年前である2006年WBC
(ワールド・ベースボール・クラッシック)、
この大舞台で松坂は大車輪の活躍を見せる。

松坂大輔 WBC 

そして翌年、超VIP待遇でレッドソックスに
入団した松坂。当時、春季キャンプ地である
フロリダに詰めかけた報道陣は、ゆうに
100人を越えていた。



それから7年。



33歳になった松坂大輔は、今はメッツの
ユニフォームを身に纏っている。
しかし、変わったのはユニフォームだけでは
ない。松坂を取り巻く環境も大きく変わった。


松坂大輔 キャンプ 

5111万ドルで『落札』された右腕も、
今やマイナー契約。先発投手陣が手薄な
メッツが、最小限のリスクで獲得した。
松坂に、メジャー昇格の保証はない。
昨人に引き続き、ルーキーたちとメジャー枠を
争わねばならない立場だ。



訪れた報道陣も、ごくわずかとなって
しまった。ヤンキースの田中将大とは
対照的に、松坂の周辺は本当に静かだ。



しかし、時折見せる鋭い眼光は、
以前よりもハングリーさを増した気がする。
日焼けした顔も、精悍だ。



かつてのエリートが、プライドを捨てて
泥臭く、もがき、苦しみ、ルーキーと戦って
いる。



2007年、眩いぐらい輝いていた松坂は
もういない。しかし、地獄から必死で這い
上がろうとする人間は、ある意味美しい。
こんな松坂もカッコいい。





【2】編集後記
当たり前の話ですが、新商品の開発や、

新規開拓は、敗が多いです。

弊社も、膨大な『小さな失敗』

経験し、乗り越え、成功へと

結びつけています。

やはり大切な事は、恥を捨てて

チャレンジする事なのだな~と

つくづく思います。

これは、ナンパの達人の考え方と

似ている気がします。

彼らは、

『10人声をかけて、1人ゲット

できれば最高』
という考え方

だそうです(笑)

要するに、9回失敗しても、

へこんではダメという事。

そういえば、イチロー選手の4000本安打の

インタビューでもありました。

『4000本打つには、8000回以上の

悔しい思いがあった』
と・・・・。

私もめげずに頑張ります!

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