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20年目の重鎮【ジェイソン・ジアンビ】野球人No.395

Gianbi 20年目2 

【1】今日の野球人
[選手名]ジェイソン・ジアンビ
[ポジション]ファースト、DH
[チーム]クリーブランド・インディアンズ
[背番号]25
[生年月日]1971/1/8
[2014年シーズン年俸]マイナー契約





昨シーズン、テリー・フランコーナ監督を
迎え、7年ぶりにプレーオフに進出した
インディアンズ。



昨年の開幕前、ニック・スウィッシャー、
マイケル・ボーン、
マイク・アビーレス、
トレバー・バウアー等を補強。
久々に
勝負モード全開で挑んだシーズンであった。



基本的には、若手中心のチーム。その中に
スウィッシャーやボーンといった、実績抜群の
中堅が加入し、バランスの良いチームに
仕上がった。



そんな若手中心のチームに、1人だけ
40代の大ベテランが混ざっている。そう、
怪力スラッガー、ジェイソン・ジアンビだ。
ベンチにたたずむ姿は、コーチと見間違える
ほどだ。

Gianbi 20年目3 

1995年にアスレチックスからデビュー。
当時は強打者マーク・マグワイアから
弟の様に可愛がられ、スラッガーとして
成長していった。



2000年は43本塁打137打点を叩き出し
アメリカンリーグMVPを獲得。その後は
ヤンキースに移籍。松井秀喜の同僚として
活躍した。



ただ、30代前半は禁止薬物である
アナボリックステロイドをかなり使用して
いた。まぁ、『MLBステロイド時代』に
活躍していた選手だ。2000年のMVPも
非常にグレーである。

Giambi アスレチックス時代 

ジアンビ自身、使用を認めており、素直に
謝罪までしている。現在、ファンからは
『時効』扱いされているだろう。



ともあれ、40歳を越えた現在、ジオンビは
若手から慕われる、頼れる兄貴の様な存在だ。
MLBの酸いも甘いも経験したスラッガーは、
チームになくてはならない存在だ。



昨シーズンも、左の代打の切り札として
いぶし銀の活躍を見せたジアンビ。
要所要所で抜群の勝負強さを発揮した。

Gianbi 20年目 

今年もプレーオフ進出を狙うインディアンズ。
チームは再び、この男とマイナー契約を
結んだ。



特に監督である、フランコーナからの
信頼は抜群だ。ベンチにドッカリと座って
いるだけで、相手に脅威を与える。



今年も開幕までに、何とかメジャーに
這い上がってきてほしい。




【2】編集後記
昨日は、子供とおもちゃ屋さんへ。

3歳の長男は、ミニカーの『トミカ』

大好きです。

ちなみに、私も大好きです(笑)

またついつい買ってしまいました^^;

トミカは大人にも大人気で

『トミカマニア』が大勢います。

やはり作りがいいです。

日本が誇るべき玩具ですよ、これは(笑)

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