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MLB 開幕直前戦力分析【ワシントン・ナショナルズ】野球人No.405

~メジャー屈指の先発ローテーション
新監督と共に地区優勝を目指す~

stephen strasburg 戦力分析 

【1】今日のチーム

ワシントン・ナショナルズ


2013年度データ

[成績]86勝76敗
[順位]東地区2位
[得失点差]+30(6位)
[年俸総額]1億1828万ドル(11位)
[観客動員数]265万人(11位)
[監督]マット・ウィリアムズ
[GM]マイク・リゾー


[予想オーダー]

1 CF スパン
2 RF ワース
3 3B ジマーマン  
4 LF ハーパー 
5 SS デズモント 
6 1B ラローシュ 
7 C ラモス 
8 2B レンドーン


[予想先発ローテーション]

ゴンザレス
ジマーマン
ストラスバーグ
フィスター
ロアーク


[救援投手]

スタメン
クイッパード
ソリアーノ
(CL)


【オフェンス】4点(5点満点)

昨年、リーグ平均レベルであった打撃陣。
今年もほぼ同じ陣容。ただ、昨年怪我に
苦しんだハーパーと有望株のレンドーンが
完全開花すれば攻撃力は一気に上がる。
ジマーマン、ワース、ラローシュ、デズモント
といった中堅~ベテランも20本塁打は確実
パワーを持つ。勢いのある若手と経験豊富な
ベテランが入り混じった打線だ。スパン、
ワース、デズモント、ハーパーは俊足。
彼ら4人で70盗塁も可能。


【ディフェンス】4.5~5点(5点満点)

ゴンザレス、ジマーマン、ストラスバーグの
3人は、全員サイ・ヤング賞クラスの実力を
持つ。この3人に、安定感抜群の技巧派右腕
フィスターが加わり、メジャー屈指のローテー
ションとなった。5番手争いもレベルが高く、
ロアーク、デトワイラー、ジョーダン、
オーレンドーフ等が争う。ブルペンに控える
クリッパード、スタメンといった中継ぎ陣も
安定している。クローザーのソリアーノは昨年
セーブ失敗が6つもあり、やや不安が残る。
ただ、先発5番手争いから脱落した投手たちが
リリーフに回ってくる為、ブルペンの層は
厚い。ソリアーノが崩れた場合はクリッパード
がクローザーを務めるだろう。


【総括】4.5点(5点満点)

昨年、東地区の優勝候補にあげられながらも
ブレーブスの後塵を拝した。やはりブレーブス
との直接対決で6勝13敗と大きく負け越した
のが痛かった。しかし今年もメジャー屈指の
先発ローテーションと、将来を担う投打の柱
(ストラスバーグ&ハーパー)を抱え、
引き続き優勝候補なのは間違いない。
新監督マット・ウィリアムズの手腕は未知数。
ただ現役時代から人格者として知られており、
リーダーシップには定評がある。48歳の若き
監督が、彼らをどの様にマネージメントして
いくのか。やはり今シーズンもナショナルズが
面白い。



【2】編集後記
今日で、ナ・リーグ東地区の戦力分析が

終わりました。

この地区の私の予想順位は・・・

1位 ナショナルズ
2位 ブレーブス
3位 メッツ
4位 フィリーズ

5位 マーリンズ

かな、と。

ナショナルズとブレーブスの実力が

均衡しており、どちらが優勝しても

おかしくない状況です。

ハーパー、ストラスバーグ等の

若手の躍進に期待を込めて

ナショナルズを推します。

明日からは、ナ・リーグ中地区の

戦力分析です。どうぞ、お楽しみに!

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