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MLB 開幕直前戦力分析【ボストン・レッドソックス】野球人No.417

~目指すは2年連続チャンピオン
勝利と育成を両立する、賢いチームづくり~


John Farrell 戦力分析 



【1】今日のチーム

ボストン・レッドソックス


2013年度データ

[成績]97勝65敗
[順位]東地区1位 ※ワールドチャンピオン
[得失点差]+197(1位)
[年俸総額]1億5455万ドル(4位)
[観客動員数]283万人(9位)
[監督]ジョン・ファレル
[GM]ベン・チェリントン


[予想オーダー]

1 RF ビクトリーノ
2 2B ペドロイア 
3 DH オルティーズ
4 1B ナポリ
5 C ピアジンスキ
6 LF ナバ
7 3B ミドルブルックス
8 SS ボガーツ
9 CF ブラッドリーJr


[予想先発ローテーション]

レスター
バクホルツ
ラッキー
ピービー
ドゥブロント


[救援投手]

田澤
ムヒカ
上原(CL)


【オフェンス】4.5点(5点満点)

昨シーズン、得点、OPS、出塁率、長打率で
リーグ1位を記録した打線からエルズベリー、
サルタラマッキア、ドリューが抜けた。今年、
レッドソックスの勝利のカギを握るのは、
間違いなく、その穴を埋める選手たちだ。
キャッチャーにはベテランのピアジンスキが
入るものの、ショートにはボガーツ、センター
にはブラッドリーJrという、経験不足の
超優良株が入る。球団は使いながら育てていく
方針だ。それぞれのポジションには、バック
アップ要因を獲得して万全の構えだが、不安は
残る。他のレギュラー野手の顔ぶれは、派手さ
はないが抜群の安定感。チーム盗塁数は
エルズベリーの移籍により減少するだろう。


【ディフェンス】4点(5点満点)

ローテーションは、ポテンシャルは高いが、
故障リスクの高い投手が多い。安心して
200イニングを任せられるのはレスター
ぐらいかもしれない。バクホルツも健康さえ
維持できればサイ・ヤング賞級の投球を披露
するのだが。そういった意味では今年も救援陣
に負荷
がかかってくるだろう。昨年、大車輪の
働きをした上原と田澤のコンビだが、同様の
活躍は、さすがに厳しいかもしれない。
オフに加入したセットアッパーのムヒカ
ベイデンホップの加入は大きい。非常時は
クローザーも勤めることができる。守備面は
センターラインが大きく変わった。若手の
ボガーツとブラッドリーJrの溌剌とした
守備を期待したい。


【総括】4.5点(5点満点)

前年の最下位から、見事チャンピオンに
輝いたレッドソックス。今シーズンも厚い
選手層で、プレーオフ進出は間違いない
だろう。金持ち球団でありながら堅実な
球団経営
をしており、マイナーには多くの
有望株が控えている。今年は、センターと
ショートに、若手を思い切って登用する。
吉と出るか凶と出るかはわからないが、
チェリントンGMは、目先の勝利と育成の両立
という永遠のテーマにチャレンジする。監督で
あるファレルのマネージメントも素晴らしく
2012年の様に、チームが内部分裂する
可能性は低いだろう。心配な点はやはり
先発投手。故障がちな投手をどうやり繰りする
かが注目だ。




【2】編集後記
67歳のシルベスタ・スタローンと

70歳のロバート・デニーロが

新作映画で競演します。

題名は『リベンジ・マッチ』

リベンジマッチ 

老人ボクサーの戦いです。

正直、面白いのかはわかりませんが、

かなり気になります(笑)

この映画のために二人とも、かなり

ステロイドを使っているだろなぁ~と、

私のトレーナーと話していました(笑)

ちなみに私のトレーナーは、元プロボクサー

なので、酷評しそうですが・・・。


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