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MLB 開幕直前戦力分析【クリーブランド・インディアンズ】野球人No.422

~先発投手流出も、高い潜在能力
名将フランコーナの采配に注目~



Terry Francona 戦力分析 


【1】今日のチーム

クリーブランド・インディアンズ


2013年度データ

[成績]92勝70敗
[順位]中地区2位
[得失点差]+83(5位)
[年俸総額]8060万ドル(23位)
[観客動員数]157万人(29位)
[監督]テリー・フランコーナ
[GM]クリス・アントネッティ


[予想オーダー]

1 CF ボーン
2 1B スウィッシャー 
3 2B キプニス
4 3B サンタナ
5 LF ブラントリー
6 SS カブレラ
7 RF マーフィー
8 C ゴームズ
9 DH チゼンホール


[予想先発ローテーション]

マスターソン
クルーバー
マカリスター
サラザー
トムリン


[救援投手]

ショウ
アレン
アックスフォード(CL)


【オフェンス】4点(5点満点)

リーグ4位を記録した打撃陣は、昨年とほぼ
変わらず。ライトのスタッブスが抜け、FAで
マーフィーが加入した程度。攻撃力はやや
アップした感がある。今やオールスター二塁手
へと成長したキプニスは、更なる成長の予感。
キャッチャーからサードへとコンバートされた
サンタナも打撃に専念できそうだ。心配なのは
トップバッターのボーンだ。鳴り物入りで入団
した昨年は、打撃だけでなく盗塁までも不調。
出塁率.316ではかなりマズい。今年ボーン
が例年並みに復調するようであれば、得点力は
大幅に上がるはずだ。


【ディフェンス】3.5点(5点満点)

昨年の後半戦、怒涛の快進撃を支えた先発の
ヒメネスとカズミヤーが抜けた。2けた投手が
2人抜けたのは確かに痛いが、残された若手
投手たちも高い潜在能力を秘めている。中でも
プレーオフに登板したサラザールは次期エース
候補
として期待が持てる。クルーバー、
マカリスターも、もう一皮剥ければ台所事情は
一気に楽になる。ただしエースのマスターソン
今シーズン限りでFAとなる為、もし優勝
戦線から脱落した場合は、真っ先にトレードに
出されるだろう。ブルペンにはクローザー候補
としてアックスフォードが加入。昨年セット
アッパーとしてブレイクしたアレンも控えて
おり、そこそこ安定感はある。守備面はサード
にコンバートされたサンタナがやや不安。
捕手のゴームズは強肩攻守だ。


【総括】4点(5点満点)

2012年オフ、ボーンとスウィッシャーを
FAで獲得。
前年より24勝上乗せし、見事
プレーオフに進出したインディアンズ。
ただ肝心のボーンとスウィッシャーは共に
不調に終わり、勝利の要因はやはり若手の
レベルアップ
にあった。また、フランコーナの
巧みな人心掌握術により、多くの選手が
要所要所で良い働きを見せた。今年は
『フランコーナ・インディアンズ』の2年目で
真価が問われる年となりそうだ。主力投手の
流出は、若手投手の覚醒でカバーするしか
ない。サラザール、クルーバー、マカリスター
といった若い先発投手次第で、大きく成績が
左右するだろう。



【2】編集後記
3か月前に、パーソナルトレーナーと

契約し、週2回、ジムでストイックに

鍛える
日々が続いています(笑)

かなり厳しいトレーナーなので

毎回、追い込まれますが・・・(笑)

ただ、トレーニング中は

雑念も吹き飛び、頭の中が空っぽに

なります。

今の私にとって、これが最高のストレス解消

になっているのかも・・・。

夏からこのトレーナーと一緒に、

ボクシングを始めます!

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